ベトナムオフショア開発
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日本で選ばれているベトナムオフショア開発企業15社をご紹介

目次

はじめに

ベトナムのオフショア開発企業の市場は、大手からベンチャーまで、かつてないほどのスピードで拡大しています。

経済の活性化、ベトナム人IT人材の雇用機会の増加とともに、この傾向は、世界各地からベトナム市場にやってくる顧客にとって「どのオフショア開発プロバイダーに依頼すれば良いのか」という戸惑いを生じさせています。ソフトウェア開発プロジェクトに適したパートナーを探すことは、かつてないほど困難になってきているのです。

そこで、お客様のレビュー、SNSによる評価、有名サイトのテクニカルレビュー、そして業界知識などに基づき、ベトナムオフショア開発企業15をご紹介いたします。

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CMC Japan

ウェブサイト:https://cmc-japan.co.jp/

日本拠点:東京都、大阪市

開発拠点:ハノイ市、ダナン市、ホーチミン市

設立:2017年

2017年に設立されたCMC Japanは、ベトナムでオフショア開発企業のトップ3に入ります。30年の歴史を持つベトナムのICTグループであるCMCの一部門として、ベトナムのICT製品、ソリューション、サービスを国際市場に投入するために設立されました。

CMC Japanは、長年にわたるICTのサポートと、現地のIT市場に関する重要な洞察により、ベトナムにおける主要なITサービスおよびソリューションプロバイダーとして急速に発展しています。設立5年で、500名以上の認定エンジニア、70%の人件費削減、2年連続のSao Khue Award(ベトナムソフトウェア業界最大の賞)の「ITアウトソーシングサービス」受賞など、大きな成果を上げています。

また、サムスンSDSのような戦略的パートナーや、世界各地から集まる有名顧客の健全なプロフィールと成功のリストを持っています。

母体となるCMC Globalは、現在のように国際的な顧客に対するベトナムオフショア開発のワンストップソリューションにとどまるつもりはありません。近い将来、ベトナムのシステム統合サービスとソリューションを世界に提供する企業になることを目指し、従来からのサービスを提供しています。

CMC Japanの提供サービス

・カスタムソフトウェア開発:150社以上のお客様で最大70%の人件費削減を実現しました。

・ソフトウェアのメンテナンス:ワンストップサービスで、企業の目標を阻むITの悩みを一掃します。

・レガシーマイグレーション:経験豊富なエキスパートが、レガシーアプリケーションをサポートするために必要な労働力の縮小という難題を克服するお手伝いをします。

・テストサービス:自動テストと手動テストによる実環境の保証を組み合わせることで、ソフトウェア開発プロセス全体のテストカバレッジを確保します。

なお、CMC Japanでは、以下のサービスを提供しています。

・クラウドマイグレーション、クラウドマネージドサービス、AIコンサルティング&インプリメンテーション、RPAサービス提供などのデジタルトランスフォーメーションサービス

・自社製品による最先端ソリューション

FPT Software

fpt software

ウェブサイト:https://www.fpt-software.jp/

日本拠点:東京都、大阪市、名古屋市、福岡市

開発拠点:ハノイ市、ホーチミン市、ダナン市、クイニョン市

設立:1999年

FPT Softwareは、3万2,000人の従業員を擁するベトナムのトップ技術アウトソーシング企業の1つです。

親会社であるFPTは、ベトナムで最も有名なブランドの一つで、テクノロジーサービス、教育、小売など、さまざまなビジネスを手がけています。

FPT Softwareの提供サービス

デジタルプラットフォーム、RPA、AI、スマート工場、IoT、クラウド、AR/VR、エンタープライズモビライゼーション、マネージドサービス、ビジネスアプリケーション、アプリケーションサービス、テスト、プラットフォームの近代化など、多くの種類のサービスを提供しています。

Larion(ラリオン)

larion

ウェブサイト:https://larion.com/

日本拠点:-

開発拠点:ホーチミン市

設立:2003年

2003年に設立されたLarionは、成功に向けて協力し合うBestarion(ベスタリオン)の親会社です。基本理念は、チームワークと完全な顧客満足です。

同社は、洗練されたソリューションの実績を持ち、さまざまな業界から多くの顧客を抱え、ベトナムオフショア開発企業のトップリストに何年も名を連ねています。高いスキルを持つ開発者と手頃な価格で選ばれています。

また、紙媒体を極力使用しない「グリーン・ポリシー」も同社の大きな特徴です。

Savvycom Software

Savvycom

ウェブサイト:https://savvycomsoftware.com/ja/

日本拠点:-

開発拠点:ハノイ市、ホーチミン市

設立:2009年

2009年にITプロフェッショナルの小さなチームからスタートしたSavvycom Softwareは、現在、現代の市場のニーズを満たす製品やデジタルソリューションの設計、開発、提供まで、その先見性によって夢を実現する企業となっています。

同社は、ソフトウェア製品開発部門とソフトウェアテスト部門の2つのグループに分かれており、技術的な取り組みに対する熱意と、顧客に対するプロフェッショナルで真剣な姿勢を持つ熱心なチームにより、過去10年間の活動を通じて、いくつかの賞を受賞しています。

IVC ISB ベトナム

ivc isb

ウェブサイト:https://isb-vietnam.com.vn/?lang=en

日本拠点:東京都

開発拠点:ホーチミン市

設立:2003年

IVCベトナムは、日本のISBグループの100%子会社で、ベトナムのホーチミン市タンビン区に位置しています。

2003年以来、ISBベトナムは、先端なテクノロジー企業やトップベトナムオフショア開発企業のリストに名を連ねています。また、IVCは15年にわたり優れた技術サービスを積極的に提供し、重要な栄誉と賞を受賞しています。

グローバルに鍛え上げられたチームは、エンジニアの40%が日本人、残りはベトナム人など、非常に多様性に富んでいます。

親会社であるISBグループの方法論を理解し、ベトナムで最高品質のテクノロジーサービスを提供するサプライヤーとして、主にITアウトソーシングとソリューションの2種類のサービスを提供しています。

HDWebSoft

ウェブサイト:https://www.hdwebsoft.com/

日本拠点:-

開発拠点:ホーチミン市

設立:1999年1月13日

HDWebSoftは、ベトナムのソフトウェア開発会社で、観光、金融、交通、教育、小売・流通、IoTなど、さまざまな領域で開発を行っています。ベトナムでトップクラスのカスタムソフトウェア開発会社として産業界に認められており、強力な実績を持っています。

チームが非常に小さく、約150名のIT専門家が、企業向けのカスタムソフトウェア開発ソリューションを含むさまざまなアウトソーシングソリューションを提供可能です。

オフショア開発も行っており、米国、日本、ドイツ、オーストラリア、英国など世界各地に駐在員事務所を設置する意向を持っており、かなり熱意の高い会社です。

Webやモバイルアプリケーション開発、SaaSソリューション開発、企業ソリューションなどのアウトソーシングサービスを提供しています。彼らの専門知識はNodeJS、Python、Java、Rails、.NET Core、ReactJS、Angular、VueJSなどの開発言語です。

S3Corp(エススリーコーポレーション)

s3corp

ウェブサイト:https://www.s3corp.com.vn/

日本拠点:-

開発拠点:ホーチミン市

設立:2016年

優れたIT人材を有するS3Corpは、全ライフサイクル開発、UX/UI設計、新機能開発、Web/モバイル/デスクトップアプリケーション開発などを提供しています。

顧客の利益を核心とすることを誇りとしており、最新の技術やツールを活用しているので製品の品質が保証されます。

Agile Tech(アジャイルテック)

ウェブサイト:https://agiletech.vn/

日本拠点:-

開発拠点:ハノイ市

設立:2015年

Agile Techは、ブロックチェーンサービス、Webサイト/モバイルアプリ、AI、ビッグデータサービスに特化したベトナムの大手アウトソーシング企業として、2015年にベトナムのハノイ市に設立されました。

同社の強みは、複数の業界に対応できる習熟度と能力だと思われます。ソーシャルメディアやエンターテインメント、eコマース、サービス業、フィンテックソリューション、旅行・ホテル、ヘルスケアなど、さまざまな分野で同社のソフトウェア製品の特徴が伺えます。

同社は、熟練したソフトウェアエンジニアとIT専門家のチームにより、10ヵ国以上の多くのスタートアップの顧客を集めています。

MOR Software

ウェブサイト:https://morsoftware.com/

日本拠点:東京都

開発拠点:ホーチミン市、ハノイ市、ダナン市

設立:2016年

MOR (Make Our-dreams Realized) は、6年という短い歴史ながら、世界中の35社以上のクライアントに140のプロジェクトを提供し、素晴らしい成果を上げているソフトウェアアウトソーシング企業の代表格となっています。

同社のUSPは、顧客満足と費用対効果の高いソフトウェア製品に取り組む姿勢です。

主なカスタムソフトウェア製品は、Webサイト/モバイル/システム開発、SaaSソリューション開発、ブロックチェーン、AI、Internet of Thingsなどです。

同社のIT人材は、主な開発言語としてReactJS、VueJS、NET、NodeJS、AngularJS、Swift、Android、RiotJS、React native、Objective-cに強みを持っています。

※USP…Unique Selling Proposition。独自の強みのこと。

AEGONA(エゴナ)

ウェブサイト:https://www.aegona.com/

日本拠点:-

開発拠点:ホーチミン市

設立:1999年1月13日

ベトナムのオフショア開発企業であるAEGONAは、活気あふれるホーチミン市に拠点を置き、金融、医療、運輸、ビジネス、物流、メディアなど、さまざまな分野のクライアントにあらゆる種類のITサービスを提供しています。こうした素晴らしい実績は、50人のフルタイムエンジニアがクライアントの要望をすべて叶えるために提供し、費用対効果の高いオーダーメイドのソリューションがもたらした結果です。

同社のソフトウェア開発、カスタムソフトウェア開発、モバイルアプリ開発、Webアプリケーション開発などオフショア開発サービスを提供しています。

株式会社VTI

ウェブサイト:https://vti.com.vn/ja/home-page/

日本拠点:東京都、大阪市

開発拠点:ホーチミン市、ハノイ市

設立:2017年

設立5年目の同社は、金融、保険、証券、エンターテインメントなどさまざまな業界を対象に、顧客アプリケーションのためのセキュアで高性能、耐障害性、効率性に優れたインフラの構築を目指しています。

株式会社NTQ

ウェブサイト:https://jp.ntq.com.vn/

日本拠点:神奈川県

開発拠点:ハノイ市

設立:2011年

オフショア開発、常駐開発(SES)、自社プロダクト開発を中心に、日本市場のお客様にサービスを提供しています。同社は2021年に10周年の記念日を迎え、600件のシステム開発と10年間のR&Dで、成長を続けています。

株式会社VNEXT

ウェブサイト:https://vnext.vn/ja-jp/company-info.html

日本拠点:東京都

開発拠点:ハノイ市、ダナン市

設立:2017年

ソフトウェア受託開発を主力事業として提供しています。熱心で優秀な従業員と共に、お客様や社会に高品質な製品を開発していて、日本市場ででブランドを徐々に確立してきました。現在、同社は事業を拡大して、ハノイ、東京、ダナンで各技術・業務内容に応じてグループ会社と関連会社を設立しました。

株式会社RIKKEI

rikkei

ウェブサイト:https://rikkeisoft.com/ja/

日本拠点:東京都、大阪市、名古屋市

開発拠点:ハノイ市、ホーチミン市、ダナン市

設立:2012年

ソフトウェア開発、システム統合、投資コンサルティングなどの主要業務でサービスを提供します。同社の成長も速く、日本の発展都市における3つの拠点を持ち、オフショア開発を初め、UX/UIデザイン、AI、ブロックチェーン、クラウドなどのデジタルトランスフォーメーションに対して必要な技術も担当できます。

TMA Solutions

ウェブサイト:https://www.tmasolutions.co.jp/

日本拠点:東京都

開発拠点:ホーチミン市

創業:1997年

TMA Solutionsは、1997年にわずか6人のエンジニアからスタートしました。現在ではカナダ、米国など、さまざまな国にオフィスを設立しています。

テストやメンテナンスからフルサイクル開発、エンドツーエンドソリューションまで、あらゆる種類のソフトウェアサービスを提供するベトナム最大のオフショア開発ソフトウェアプロバイダーの1つです。

Lotus Quality Assurance(ロータス・クオリティ・アシュアランス)

ウェブサイト:https://jp.lotus-qa.com/

日本拠点:神奈川県

開発拠点:ハノイ市

設立:2016年

Lotus Quality Assurance (Lotus QA) は、ベトナムの新興ITアウトソーシング企業であるロータスグループの一員です。Lotus QAは、優れたスキル、熱意、高い職場文化を持つベトナム人開発者達と、低い労働コストという競争優位性を見出し、2016年にベトナム初の独立した品質保証会社としてスタートしました。2017年には、ソフトウェアテストサービス、ソフトウェア開発、AIデータ処理サービスなど、エンドツーエンドの高品質なITサービスで事業を拡大しています。

Lotus QAは、クオリティ、セキュリティシステム、ヒューマンリソースを重視し、ICTサービスのトップレベルの場所として高い評価を得ています。

まとめ

アジア諸国へのオフショア開発を行う場合、一般的なメリットとデメリット、特にベトナムオフショア開発のメリットとデメリットを明確に理解しておくことをおすすめします。

上記のリストでご紹介した各社は、チーム、サービス、ワークフローにおいて、それぞれメリットもデメリットもあるでしょう。しかし、いずれもベトナムのカスタムソフトウェア開発業界のトップに位置づけられるだけの素晴らしい実績を持っています。

自社のプロジェクトのためにパートナーを探す過程は大変なものです。しかし、プロジェクトに長期的に携わり、自社のビジョンを実現できるオフショア開発企業を見つけられれば、ITプロジェクトの負担を軽減することができるでしょう。

CMC Japanについて

ベトナム第2位のICT企業である当社、CMCグループは、ベトナム政府主導の新型コロナウイルス対策に準拠し、ハノイおよび、ダナン・ホーチミン市の3拠点で、オフショア開発を継続して提供しています。

中長期的なリソース計画や開発コストの最適化をご検討の企業様は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

当社は日本のお客様に「止まらない、持続可能な開発」をベトナムオフショア開発で支援しています。

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この記事を書いた人
この記事を書いた人

Hien(ヒエン)
ベトナムハノイ貿易大学のビジネス日本語学部卒。2018年に東京でインターンシップ、その後4年間マーケティング業務に従事。「マーケティングで、社会を変える奇跡を作る」ことを目標に、2020年からはB2B市場を中心に活動。趣味は自己改善、読書、座禅。