CMC Japan

CASE STUDIES

定常業務時間を50%削減した銀行OBS運用改善事例

CMC JapanはODC(オフショア開発センター)モデルにより、OBSプラットフォームにおいてSLA98%超を達成、安定した運用体制の強化を実現しました。 

概要

本事例のクライアントは、日本の大手企業グループに属するエンタープライズIT企業です。同社の基幹システムの一つであるOBS(Optimum Platform for Banking Strategies)は、事業上重要な銀行プラットフォームであり、高い信頼性と統制の取れた運用体制が求められています。 

プラットフォームの進化に伴い、レガシー技術の存在やドキュメント不足、手作業に依存した運用プロセスが、効率性および安定性に影響を及ぼすようになりました。より体系的かつ予防的な保守運用体制を確立するため、同社はODCモデルのもとでAMS( Application Management Services)を提供するCMC Japanと協業しました。 

お客様の課題と要望

OBSプラットフォームの拡張に伴い、運用および保守領域において以下のような構造的課題が顕在化しました。 

■ 旧式のシステム 

レガシー技術への依存やドキュメント不足により、運用の複雑化や開発・リリースの遅延が発生していました。自動化ツールの不足は業務効率の制約要因となり、規制要件に対応しながらインフラ信頼性を維持するために多くの運用負荷が必要な状況でした。 

■ リソースの制約 

ドメイン知識や関連ドキュメントの不足により、障害対応および機能改善の効率が限定されていました。また、ODC環境において最新の自動化ツールへのアクセスが限られていたことも、生産性向上や標準化推進の制約となっていました。 

■ 積極的な保守の欠如 

障害対応は主に事後対応型であり、復旧までに時間を要するケースがありました。定常業務の多くが手作業に依存しており、保守作業の積み残しがシステム不安定化のリスクを高めていました。より予防的かつ体系的な運用モデルの確立が求められていました。 

CMC Japanのソリューション

CMC Japanは、ODC連携モデルのもとで体系的なAMS体制を構築し、マネジメント、インフラ、開発、テスト、運用支援などの各領域にわたる20名以上の専任エンジニアチームを編成しました。 

本取り組みでは、運用統制の強化、モダナイゼーションの推進、ならびに業務効率の向上を目的とした改善を実施しました。 

■ 体系的なアプリケーション運用・保守体制の確立 

CMC Japanは、アプリケーション運用・保守、機能改善、リリース管理、資産管理、インフラ管理、定常ジョブ管理などを含む包括的なAMSサービスを提供しました。運用タスクは、日次・週次・月次・定常業務に分類し、作業の一貫性およびトレーサビリティを確保しました。 

また、OBSのアーキテクチャ、業務フロー、システム間依存関係を明確に把握するため、体系的なナレッジ移管および理解プロセスを実施しました。 

■ 予防的モニタリングと自動化の推進 

定期的なシステム監視およびヘルスチェックを実施し、顕在化している課題や潜在的なリスクを早期に特定しました。インシデント再発を抑制し、安定性を向上させるための予防策を提案・実行しました。 

さらに、定常業務およびデプロイメントプロセスにおける人的ミスを低減するため、自動化ツールを導入し、業務効率および標準化を推進しました。 

■ アップグレードおよびモダナイゼーション支援 

複数のコアチームが連携し、プラットフォーム機能の強化を推進しました。 

  • Infrastructure APチームは、保守運用および更新開発・品質保証を担当しました。 
  • IFチームは、機能改修、統合テスト、ロールバック検証、UAT関連検証を実施しました。 
  • Middleチームは、RHEL 8移行、会計関連調整、複数拠点における廃止検証を担当しました。 
  • Backチームは、UAT支援および年次バッチ処理(夜間処理)の検証を実施しました。 

プラットフォーム環境は、Oracle Database、IBM、DB2、Red Hat Linux、およびC言語ベースのコンポーネントで構成されています。プロジェクト管理およびタスク管理には、Redmine、Jira Service Desk、Microsoft Teamsを活用し、構造化されたコミュニケーションと運用可視化を実現しました。 

成果

本AMS提供により、OBSプラットフォームの運用効率および品質において、以下の成果を実現しました。 

  • 98%のSLA・KPI・SPI達成率を安定維持 
    ミッションクリティカルな環境において、高水準の運用品質を継続的に確保。 
  • 定常業務時間を約50%削減 
    自動化および業務標準化により、運用負荷を大幅に軽減し、生産性を向上。 
  • 顧客満足度95/100を達成 
    対応スピードおよびサービス品質の向上が評価。 

これらの成果により、OBS銀行プラットフォームにおける運用安定性および効率性の向上を実現しました。ODCモデルのもとでの体系的なAMS提供を通じて、銀行システム運用における統制強化と持続的な改善基盤の確立に貢献しています。 

価格算出を自動化し、処理時間を60%削減

CMC Japanは、日本の金属・樹脂ディストリビューターに対し、受注処理時間を60%削減、価格算出精度を40%向上させる見積自動化を実現しました。人員を増やすことなく、スケーラブルな受注対応を可能にしています。 

概要

本プロジェクトのクライアントは、日本国内における金属および樹脂材料の大手ディストリビューターの一社です。顧客ごとの要件に応じて、材料の切断・加工を行っており、鋼材、アルミニウム、樹脂など幅広い素材を取り扱っています。また、レーザー加工、プラズマ加工、ウォータージェット加工など、多様な加工方法に対応しています。 

同社の営業活動において、価格算出は極めて重要な業務です。素材の種類、寸法、加工要件、数量、仕上げ条件、納期など、案件ごとに条件が大きく異なるため、正確な見積が求められていました。しかし、受注量の増加や迅速な見積対応への期待が高まる中で、従来の見積プロセスでは業務効率や拡張性に限界が生じていました。 

お客様の課題と要望

プロジェクト開始前、価格算出は営業担当者がExcelベースの複雑な価格表を用いて手作業で行っていました。1件の見積につき、15~20項目に及ぶ価格要素を考慮する必要があり、個人の経験や手入力に大きく依存したプロセスとなっていました。 

この方法により、以下のような構造的な課題が発生していました。 

①見積作業に時間がかかる 
複雑な見積では、手作業での計算に2~4時間を要し、顧客が見積を受け取るまでに1~2日かかるケースもありました。 

②価格誤差やばらつきの発生 
手入力による人的ミスにより、約25%の見積で価格の不整合が発生し、修正作業や価格への信頼低下につながっていました。 

➂営業業務のスケーラビリティ不足 
受注量が増加するにつれ、手作業による見積プロセスがボトルネックとなり、人員を増やさずに対応件数を拡大することが困難でした。 

CMC Japanのソリューション

CMC Japanは、本取り組みをプロジェクト型で推進し、プロジェクト管理、業務分析、バックエンド/フロントエンド開発、テストを含む20名以上の専任チームを編成しました。 

本プロジェクトは、見積プロセスの近代化を目的とし、価格精度、処理スピード、業務拡張性に関する本質的な課題を解決する包括的な取り組みとして設計されました。 
ソリューションは、事前に特定された課題に対応する形で構成されています。 

①手作業による価格算出の自動化 

Excelを用いた手作業から脱却するため、CMC Japanは自動価格算出エンジンを設計・実装しました。素材仕様、寸法、加工要件、数量、納期条件などをもとに価格を自動算出し、原価構造、競争環境、目標マージンに基づくアルゴリズムを適用しています。また、複数通貨および税計算にも対応し、見積作成にかかる工数を大幅に削減しました。 

②価格精度と一貫性の向上 

人的ミスによる価格誤差を防ぐため、価格ロジックをシステム内に集約・標準化しました。価格ルールと計算ロジックを一元管理することで、営業チャネル間での見積結果の一貫性を確保し、属人的な判断への依存を軽減しました。 

➂セルフサービスによる営業負荷の軽減 

業務拡張性を高めつつ営業負荷を抑えるため、顧客向けセルフサービスポータルを構築しました。顧客は簡易見積の作成、注文状況の確認、見積・注文履歴の管理、見積書・請求書・技術仕様書などのダウンロードを行うことができ、営業担当者の作業工数削減と顧客満足度向上につながりました。 

④拡張性と信頼性を備えたシステムアーキテクチャ 

本プラットフォームは、AWS上のマイクロサービスアーキテクチャとして構築されています。バックエンドはSpring Boot、性能最適化のためにRedisキャッシュを採用し、フロントエンドはReactJSによるレスポンシブ設計としました。データベースにはPostgreSQL(自動バックアップ対応)を使用し、API Gatewayを通じて既存およびレガシーシステムとの安全な連携を実現しています。 

プロジェクト期間中、CMC Japanは複雑な業務ルールやレガシーシステムとの連携、追加機能要件に対応しながら、実運用に即したソリューションの構築を進めました。 

成果

自動価格算出プラットフォームの導入により、業務、事業、システムの各側面で明確な成果が得られました。 

業務面での成果 

  • 受注処理時間を60%削減し、見積・受注対応を大幅に高速化 
  • 価格算出精度が40%向上し、手作業による誤差を削減 
  • 手入力作業を80%削減し、営業担当者が付加価値の高い業務に集中可能に 
  • 業務全体のリアルタイム可視化を実現し、意思決定を支援 

事業面での成果 

  • 売上が15%増加(迅速な受注処理による効果) 
  • 運用コストを20%削減 
  • 同一人員での受注処理能力が30%向上 
  • 顧客満足度が25%向上(見積の迅速性と一貫性の向上) 

システム面での成果 

  • 稼働率99.9%を実現し、安定した日常運用を確保 
  • 最大3倍の事業成長に対応可能な拡張性を備えた基盤を構築 

まとめ

本事例は、価格算出が複雑な業界においても、プロセスの整理とシステム化によって、スピード・精度・拡張性を大きく向上できることを示しています。CMC Japanは、手作業に依存した見積業務を自動化し、業務効率と運用の安定性を両立する見積基盤の構築を支援しました。 

価格算出や受注プロセスの複雑化に課題をお持ちの企業様は、ぜひCMC Japanまでご相談ください。現状に即した実践的な解決策を共に検討いたします。 

業務コスト20%削減Salesforceデータ管理最適化事例

本プロジェクトのクライアントは、デジタルCRM戦略およびシステム連携を強みとするデジタルマーケティング企業です。 
Salesforceクラウドプラットフォームを活用したサービス提供を拡大する中で、データ管理の効率化と運用コストの最適化が重要な課題となっていました。 

Salesforce Sales Cloudの運用において、データ構造の複雑化や処理負荷の増大により、業務効率と運用品質の改善が求められており、よりシンプルかつ安定したデータ管理基盤への再構築がプロジェクト要件となりました。 

お客様の課題と要望

クライアントはSalesforce関連サービスの提供を主軸に事業拡大を進めていましたが、専門人材の確保が難しく、人件費の高騰が運用コスト増大の要因となっていました。 

そのため、Salesforce、CRM、Marketing Cloud分野における豊富な専門人材を活用し、品質を維持しながら効率的にプロジェクトを推進できる体制の構築が求められていました。 

CMC Japanの対策

クライアントはSalesforce Sales Cloud(Professional Edition)を利用しており、Eats Adsモジュールにおけるデータ管理の複雑性が課題となっていました。そこで、データ管理構造をEatsモジュールからAccountモジュールへ移行し、よりシンプルで安定した運用基盤へ再構築しました。 

主な対応内容 

  • データ再構築:EatsモジュールからAccountモジュールへデータ格納先を移行し、運用効率を向上 
  • 安定性の向上:Accountモジュール上でのスムーズかつ安定したデータフローを実現 
  • チケット管理:要件を「明確」「未確定」に分類し、実装前の要件整理を徹底 
  • 成果物の拡充:スコープ外となるリリースドキュメントやテストシナリオの追加要望にも対応 

成果

本ソリューションにより、コスト削減と業務パフォーマンス向上を同時に実現しました。 

  • 業務運用コストを20%削減 
  • ビジネス成果を25%向上 
  • 追加要望により、チーム体制を最大10名まで拡大 

ケース処理3倍高速化Salesforceによる業務自動化事例

本プロジェクトのクライアントは、保険および資産運用分野に強みを持つ金融サービス企業です。 従来利用していたWMSからSalesforce CRMへの移行を進める中で、業務プロセスの柔軟性・拡張性・対応スピードの向上が求められていました。 

サービスリクエスト対応や顧客エンゲージメントの最適化を目的とし、標準機能とカスタム開発を組み合わせたハイブリッド型Salesforceソリューションの導入がプロジェクト要件となりました。 あわせて、既存業務との整合性を保ちながら、業務効率と運用品質を同時に高める仕組みの構築が求められていました。 

お客様の課題と要望

クライアントは、柔軟性・拡張性・業務効率の向上を目的に、既存の倉庫管理システム(WMS)をSalesforce CRMへ刷新することを目指していました。しかし、その実現には複数の業務面・組織面での課題を伴っていました。 

各チームは厳格な業務プロセスへ迅速に適応する必要がある一方、移行期間中もドキュメントの継続的な更新が求められ、情報の抜け漏れを防ぐ体制が必要でした。さらに、複数のスクラムチームが同一ソリューションの開発に関与していたため、密な連携とコンフリクト回避が不可欠でした。加えて、詳細なマネジメントレポート作成に多くの工数が割かれ、多数のステークホルダーが関与することで、期待値のズレが生じるリスクも高まっていました。

本プロジェクトでは、スピード・正確性・部門間連携のバランスを取った構造化されたアプローチが求められていました。 

CMC Japanの対策

ステークホルダーの要件に対応するため、プロジェクトチームはREQドキュメントを精査し、定期的なワークショップを通じて未確定事項を明確化しました。 

スケーラビリティと再利用性を確保するためにSalesforceの標準機能を活用するとともに、特定の業務要件やコンプライアンスへの対応が必要な領域についてはカスタム開発を組み合わせたハイブリッド構成を採用しました。 

主な導入ポイント: 

クライアントセルフサービスポータル(Experience Cloud) 

Financial Services Client Portal テンプレートを使用し、顧客がリクエストの申請・進捗確認、面談予約、ナレッジ記事の閲覧を行えるポータルを構築しました。SSOにより基幹バンキングシステムと連携し、統合されたユーザー体験を実現しています。 

サービスリクエスト対応(Service Cloud / FSC) 

  • ケース管理:ケースの作成、割り当て、進捗管理を簡素化 
  • 自動化:Email-to-Case、Web-to-Case により受付プロセスを自動化 
  • アドバイザーポータル:顧客・ケース情報を一元管理し、パーソナライズされた対応(FSC)とクイックアクションで業務効率を向上 
  • 資産配分管理:投資状況の可視化・トラッキングを強化する統合コンポーネントを提供 

成果

本プロジェクトにより、ケース処理の高速化、取引プロセスの最適化、顧客・アドバイザー体験の統合を実現しました。 

  • 自動化によるケース処理スピードを 3倍 向上 
  • WMS取引の 40%をSalesforceへ移行 
  • 既存取引の 100%オンボーディングおよび最適化を完了 
  • Salesforceとのシームレスな統合により 業務効率を100%改善 
  • 顧客・アドバイザー共通の 統合ポータルを構築し、サービス効率を向上 

CMC Japan、建設現場向けアプリの品質とデリバリー速度を改善

12か月にわたる改善プログラムを通じて、CMC Japanは機能要望のリードタイムを65%以上短縮し、リリース頻度を2倍へ向上させました。 

本プロジェクトのクライアントは、日本国内の建設現場向けにデジタルソリューションを提供する企業です。図面管理、品質チェックリスト、計測機器とのデータ連携など、現場業務を支える多様な機能を備えています。 

本アプリケーションは現場担当者が日常的に使用するため、ユーザー体験、安定性、そして業務効率性が極めて重要となります。しかし、長年にわたる機能追加と改善によりシステムは次第に複雑化し、品質保証や新たな要求への迅速な対応が難しくなっていました。 

お客様の課題と要望 

長期間の運用と段階的な機能追加を繰り返してきた結果、アプリケーションには技術的負債が蓄積していました。統一されたコーディング規約の欠如、設計ドキュメントの不足、複雑化したコードベースにより、保守作業には多くの時間と工数が必要となっていました。特に以下のような課題が継続的に発生していました。 

  • モバイル端末における表示の不整合や入力遅延 
  • 一部の検査フローで発生する一時的な処理停止 
  • 不具合対応の優先順位付けやバックログ整理の難しさ 
  • 新規機能要望への対応リードタイムの長期化 

これらの課題は現場での作業効率に影響を与え、安定したユーザー体験の維持を困難にしていました。そのため、アプリケーションの安定性向上と開発ワークフローの強化が優先事項となっていました。 

CMC Japanの対策 

CMC Japanは、PM、BrSE、BAに加え、6名の開発者と3名のテスターからなる計12名の専任チームを編成しました。まず既存アプリケーション(JavaScript、PHP、Swift、Objective-Cで構築)を詳細に分析し、品質の回復と運用効率向上を目的とした包括的なプロセス改善を実施しました。 

主な取り組み内容は以下のとおりです。 

  • 不具合の重大度分類と影響範囲の評価 

重大度、原因、影響モジュールを明確化し、優先順位に基づく効率的な対応を可能にしました。 

  • コードレビューおよびテストプロセスの強化 

コードレビューの必須化に加え、ユニットテストと統合テストの範囲を拡大し、再発不具合の抑止につなげました。 

  • 不具合と進捗管理の一元化 

Nullab Backlogを用いて課題管理、ドキュメント、コミュニケーションを統合し、透明性と整合性の高い運用を実現しました。 

  • 迅速かつ的確な意思決定を支えるコミュニケーション体制 

日次レポート、週次レビュー、月次サマリーを導入し、継続的な進捗把握と迅速な対応を可能にしました。 

これらの改善により、より安定的で効率的な開発環境が整備され、運用リスクが低減されたほか、将来的な機能拡張に向けた計画立案もスムーズに進められるようになりました。 

成果

12か月間のプロジェクト期間中、チームは約150件の不具合を解消し、主要機能の改修にも対応しました。1万行を超えるソースコードの修正・最適化により、保守性とシステム挙動は大幅に改善されました。プロセスの再構築とコミュニケーション体制の強化により、以下の成果が得られています。 

  • リードタイムを65%以上短縮 

機能要望への対応期間を約6か月から約2か月へ短縮し、ユーザーや事業側の要求に迅速に応えられる体制を構築しました。 

  • リリース頻度が100%向上 

月1回から月2回へとリリースサイクルを倍増させ、改善や修正をより継続的に提供できるようになりました。 

  • 不具合対応の生産性が約40%向上 

優先順位付けの明確化とテスト範囲の拡大により、手戻りを削減し、デバッグ作業の効率化を実現しました。 

  • システム安定性が大幅に向上 

現場での作業中断が減少し、アプリの応答性が改善されたことで、現場担当者のユーザー体験が向上しました。 

これらの成果により、クライアントは現場業務に必要な運用安定性を確保し、建設現場向けデジタルツールをより信頼性の高い形で提供できるようになりました。CMC Japanのプロセス改善と技術的アプローチの組み合わせは、長期的な保守と継続的な改善を支える持続可能な基盤構築につながっています。 

まとめ 

本事例から言えるのは、複雑なシステムであっても、日々の運用に寄り添いながら丁寧に改善を積み重ねることで、確かな成果につながるということです。 

現場で「もう少しこうだったら」と感じていることや、小さな悩みごとでも構いません。CMC Japanは、お客様の声をしっかり伺いながら、最適な改善方法を一緒に考えてまいります。どうぞお気軽にご相談ください。 

顧客満足度93%を実現したCMC Japanのシステム開発支援事例

本クライアントは日本を拠点とする大手ITソリューションプロバイダーであり、教育、医療、製造など多様な業界の企業向けに CMS「Drupal」プラットフォームの構築および保守を専門としています。 

システムインテグレーター(SI)として、同社はDrupalのカスタマイズから導入、長期保守までエンドツーエンドのサービスを提供しています。しかし、プロジェクト数の拡大に伴い、品質を維持しながらリソースを柔軟に拡張することが難しくなっていました。 

この課題を解決するため、2018年よりクライアントはCMC Japanを戦略的エンジニアリングパートナーとして選定。CMC Japanの技術力と豊富なリソースを活用し、日本国内の複数のDrupal案件を長期的に支援しています。 

お客様の課題と要望

クライアントは、熟練したDrupalエンジニアの不足に直面しており、増加する案件の対応力や納期遵守に課題を抱えていました。単なるリソース提供ではなく、技術的なオーナーシップを持ち、エンドツーエンドで信頼できる開発パートナーを求めていました。 

主な課題は以下の通りです: 

  • バージョン移行対応: 大規模システムを Drupal 7からDrupal 9へ移行し、パフォーマンスとセキュリティを強化。 
  • 継続的な機能開発: 企業向けDrupalサイトの新機能追加および保守を継続的に実施。
  • カスタム開発: 大手食品メーカー向けに5万人以上のユーザーに対応した社内研修ポータルサイトを構築。 
  • パフォーマンス最適化: 医療機関向け電子カルテ管理システムの処理効率を改善し、高トラフィック環境下での安定稼働を実現。 

クライアントはに対し、見積り・設計・開発を一貫して担い、エンドクライアントの期待水準を満たす高品質なDrupalソリューションを提供することを期待していました。 

CMC Japanの対策

エンジニア不足と複雑化する開発ニーズに対応するため、CMC JapanはDrupal分野に強みを持つ約20名の専任チームを編成し、Offshore Development Center(ODC)モデルを採用。期的かつ安定した開発支援体制を構築しました。 

このチームは日本側のプロジェクトマネージャーやBrSEと密に連携しながら、 
Kanbanをベースにした柔軟かつ透明性の高い開発体制を確立。 
これにより、リソースの最適化と品質・スピードの両立を実現しました。 

1. 専任ODCチームによる開発体制の構築 

CMC Japanは、Drupal専門エンジニア約20名で構成される専任ODCチームを設置。 Kanbanモデルを採用し、タスクの可視化と優先度管理を徹底。PM・BrSE・Tech Leadが密に連携し、透明性の高い開発プロセスと柔軟なリソース運用を実現しました。 

2. 要件分析と技術レビューによる高品質デリバリー 

クライアントからの依頼は、まずPMとBrSEが要件を整理・分析。 
開発メンバーが詳細な調査と見積を行い、複数の実現案をメリット/デメリット付きで提示します。その後、Tech LeadとPMが技術的観点からレビューを行い、最適な解決策を決定。これにより、納期・コスト・品質のバランスを保ちながら、高い再現性をもったデリバリー体制を確立しました。 

3. Drupal開発・保守とパフォーマンス最適化 

各案件に応じて、カスタムモジュールやテーマの新規開発・保守を継続的に実施。 
大規模サイトでは、キャッシュ設計・クエリ最適化・アクセス権限管理を改善し、システム全体のパフォーマンスとセキュリティを向上させました。これにより、システムの安定稼働と優れたユーザー体験を両立しました。 

4. バージョン移行および大規模システム開発 

レガシー環境では、Drupal 7からDrupal 9への移行を計画的に実施し、データ整合性と機能互換性を確保。さらに、5万人以上が利用する企業向け研修ポータルサイトでは、認証・学習履歴・コンテンツ配信などの主要機能を高負荷環境でも安定稼働できるよう設計しました。これらの取り組みにより、クライアントの大規模案件を支える基盤を構築しました。 

5. 外部システム連携とナレッジ蓄積の仕組み化 

SalesforceやOBICなどの外部システムとのデータ連携機能を開発し、異なるプラットフォーム間の情報整合性を自動的に維持。また、長期参画メンバーの知見を活かしてナレッジ共有とドキュメント整備を推進。これらの取り組みにより、プロジェクト全体の保守性・拡張性を高め、クライアントの継続的な成長を支援しています。 

成果

長期的なパートナーシップにより、定量的にも高い成果を達成しました: 

93点以上のCustomer Satisfaction Score(CSS)を維持 
直近6四半期連続で100点を記録し、技術品質とコミュニケーション力の高さが評価されました。 

100%の契約更新率 
2018年以降、3か月ごとに契約を更新し、現在は2025年12月まで契約延長中。CMC Japanへの高い信頼を示しています。 

6年以上にわたる安定した協業 
20名規模の専任チームにより、高い生産性と技術的信頼性を確保し、スムーズなプロジェクト運営を実現。 

高い拡張性とコスト効率 
複数のDrupal案件を同時並行で展開しながら、品質とコスト効率を両立しました。 

まとめ

本プロジェクトは、CMC Japanにとっても学びの多い貴重な経験となりました。 

お客様の現場で生まれる課題には、業種・業務ごとに異なる背景や制約があります。私たちは、そうした現場の声に耳を傾け、「何が本当に必要か」から共に考える姿勢を何より大切にしています。 

今後も、Drupalを含む幅広いシステム開発・クラウド・DX領域で、お客様の課題解決を共に進めるパートナーとして貢献してまいります。 

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CMC Japanが支援した大手レンタルチェーンのAWS大規模移行事例

日本国内外市場で約1,400店舗を運営する大手レンタルチェーン様は、高コストや拡張性の低さといったオンプレミス環境の課題を抱えていました。 

これらの問題を解決するため、約500台のVMを含む巨大なシステムを、業務を止めずに安全にクラウドへ移行する必要がありました。 

CMC Japanはお客様の事業継続性とデータ保全を最優先に、この大規模クラウド移行を成功させました。 

CMC Japan事例

お客様の課題と要望

CMC Japanのクライアントがオンプレミスを運用していますが、様々な問題を直面しています。 

高い運用コストとTCO (総所有コスト) 

オンプレミスとAWSクラウドのコストを比較する際、単純な初期費用だけではなく、総所有コスト(TCO)で考えることが重要です。 

オンプレミス環境は、サーバーやネットワーク機器、ソフトウェアライセンスなど、初期に多額の設備投資(CapEx)が必要です。さらに、物理的な設置場所の家賃、電気代、冷却コスト、そしてシステムの運用・保守を行う専門チームの人件費といった隠れた運用コスト(OpEx)が継続的に発生します。 

オンプレミスでは拡張性が困難 

1400店舗を抱える企業にとって、オンプレミスシステムのスケーリングは大きな負担となります。新店舗の追加、決済システムのアップグレード、または大規模セールへの準備など、ビジネスをスケールアップする必要があるたびに、複雑でコストのかかるプロセスが発生します。 

ハードウェア(サーバー、ネットワーク機器など)への投資は、費用がかかるだけでなく、時間もかかります。計画、発注、輸送、設置、構成にいたるまで、すべてに長い時間を要します。 

事業を止めず、データを守るクラウド移行  

今回のご依頼は、お客様の約500台の仮想マシン(VM)を含む大規模なオンプレミスシステムをクラウド環境へ移行することでした。移行作業中もお客様のビジネスを一切停止させず、データのセキュリティと完全性を確実に守ることです。 

CMC Japanの対策

CMc Japan case study

CMC Japanは、お客様のオンプレミスシステムの課題を解決するため、2020年から現在に至るまで、ODC(オフショア開発センター)体制を活用しています。10名のメンバーで、AWSクラウドへの移行を支援し、プロジェクトのフェーズ1からフェーズ5までを担当しています。 

既存のビジネスを中断させることなく、以下の技術的なソリューションと運用体制で、安全かつ効率的な移行を実現しました。 

フェーズ1:移行準備とビジネス計画 

お客様のシステム特性と複数のクラウドサービスの長所・短所を綿密に比較検討しました。その結果、AWSの堅牢性、スケーラビリティ、そしてコスト効率を高く評価し、AWSへの移行を推奨しました。 

フェーズ2:ポートフォリオの把握と計画 

CMC Japan 独自の「デシジョン・フレームワーク」を用いて、お客様のアプリケーションやサービス全体のポートフォリオを詳細に把握し、移行計画を策定しました。これにより、移行プロセス全体をスムーズに進めました。 

フェーズ3:設計・リソース準備・構成管理 

お客様と協力し、新しいクラウドインフラの設計を行いました。TerraformやAnsibleなどのツールを活用して、リソースの準備とシステム構成の自動化・効率化を図りました。 

フェーズ4:インフラとアプリケーションの移行・検証 

約500台のVMを含むインフラとアプリケーションをAWSへ移行しました。ダウンタイムを最小限に抑え、シームレスな移行を実現するとともに、移行後のインフラとアプリケーションの徹底的な検証を行いました。 

フェーズ5:最新の運用モデルの構築 

最終フェーズでは、継続的なモニタリング、自動化された管理、そして強固な災害(大地震・火事など)復旧プロトコルを含む、最新の運用モデルを構築しました。これにより、移行後の安定したシステム運用をサポートしました。 

成果 

本プロジェクトは、お客様のオンプレミス環境が抱えていた複数の課題を解決し、事業継続性と将来の拡張性を大きく高める結果となりました。 

課題への直接的な効果 

  • 30% インフラコスト削減:老朽化したオンプレミス設備への投資が不要となり、電力や冷却などの継続的なインフラコストを大幅に削減。 
  • 17% オペレーションコスト削減:運用・保守にかかる人件費や運用負荷を効率化し、総所有コスト(TCO)の最適化を実現。 
  • 500VMs AWSへの移行に成功:約500台の仮想マシンを安全かつ計画的にAWSへ移行し、ダウンタイムを最小化。 
  • 25% サービス提供効率改善:システムの拡張性とアクセス性を高め、サービス提供のスピードと柔軟性を改善。 

ビジネス展開への貢献 

  • コスト最適化と効率化を通じて、迅速なスケーリングや新サービス展開を支援し、事業の持続的成長に寄与。 
  • クラウド基盤上で強固な災害復旧体制を構築することで、事業継続性をさらに確保。

まとめ

自社のODC体制を活用することで、コストを抑えながらも、専門的なスキルを持つチームが継続的にプロジェクトを推進し、お客様のビジネスの継続性を確保しながら、クラウドのメリットを最大限に引き出すことに成功しました。 

「オンプレミス運用のコストが高い…」「セキュリティが不安…」 

もし、そういった課題を抱えているなら、まずは一度お聞かせください。CMC Japanは、お客様の悩みに寄り添い、最適なクラウドソリューションを共に探し出し、システム刷新を成功へと導きます。 

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CMC Japan、大手商社の業務DXとグローバル展開を支援

日本の大手商社は、業務の効率化と多国展開を両立させる体制づくりに取り組んでいました。 
CMC Japanは、業務プロセスの最適化や市場対応力の強化を軸に、継続的な改善と再設計を支援。社内オペレーションの質とスピードを引き上げるとともに、海外展開の加速にも貢献しました。 
その結果、受注処理の迅速化やエラー削減、リピート率の向上、3カ国同時展開といった具体的な成果が得られました。 

CMC Japanは、業務プロセスの最適化や市場対応力の強化

お客様の課題と要望

本プロジェクトのクライアントは、非鉄金属・樹脂製品の加工・販売を手がける日本最大級の専門商社です。グローバル市場における競争力強化を目的として、日本・米国・中国など複数国に対応できる新たなEコマース基幹システムの構築を検討していました。 

その中で、以下のような複雑かつ高度な課題に直面していました: 

①共通基盤としての再利用性と、各国要件への柔軟な対応の両立 

同社は、日本・米国・中国といった各市場に合わせて一部業務プロセスや価格ルールが異なる一方で、開発・保守効率を最大化するため、コアとなる共通機能は一元管理したいという要望を持っていました。したがって、「1つの基幹システムをベースにしつつ、国ごとのパッケージで必要機能のみをカスタマイズできる」という高いモジュール性が求められました。 

②業務の根幹を担う「価格計算ロジック」の正確な理解と実装 

製品種別、数量、契約条件、顧客ごとの単価設定など、価格決定に関わる要素が非常に多岐にわたっており、そのロジックは複雑で変更も容易ではありません。この部分の要件定義と設計には、業務知識と技術スキルの両面が必要とされました。 

➂将来的な負荷増や運用継続を見据えた非機能要件への対応 

海外展開に伴うアクセス増加や利用時間帯の分散を考慮し、システムは常に安定した性能を発揮する必要がありました。そのため、パフォーマンス要件・信頼性・スケーラビリティといった非機能面での設計と検証体制が重要視されていました。 

これらの課題に対し、開発だけでなく運用面も見据えた中長期的な視点でのシステム構築が求められたのです。 

CMC Japanの対策

CMC Japanは、クライアントのビジネス目標とシステム要件を的確に把握するため、初期段階から綿密なヒアリングと要件定義ワークショップを重ね、ウォーターフォール型の開発手法に基づいて段階的にプロジェクトを進行しました。 
フェーズ1.0(最大約30名体制)から始まり、現在のフェーズ4.0まで複数段階に分けて開発を実施。さらに、本番環境の運用フェーズでは最小限の人員で効率的な保守体制を構築しています。 

さらに、以下のような具体的な対応を通じて、クライアントの複雑な課題に対して実行力のあるソリューションを提供しました: 

①共通基盤+パッケージ展開に最適なシステムアーキテクチャを設計 

コアとなる共通機能群を明確に定義し、日本・米国・中国それぞれの市場要件に応じて必要機能のみをカスタマイズ可能な構成を実現。再利用性と柔軟性を両立させました。 

②複雑な価格計算ロジックを正確に実装 

業務メンバーと連携しながら、商材別・数量別・条件別に異なる価格計算ロジックを明文化・構造化。仕様のブレを防ぎ、改修時の保守性も確保しました。 

➂非機能要件への対応とパフォーマンス検証 

システム負荷の変動を想定し、JMeterによるパフォーマンステストスクリプトを独自に作成。AWS環境での想定シナリオに基づいた検証を行い、実稼働環境での安定稼働を実現しました。 

④開発・テスト・運用までの一貫体制 

Java / SpringBoot / ReactJS / AWSクラウド環境を活用し、設計〜実装〜本番環境デプロイまでワンストップで対応。導入後も月次の運用支援を継続し、追加開発や障害対応にも迅速に対応可能な体制を整えました。 

成果

このプロジェクトでは、以下の重要な成果をもたらしました: 

  • 35%の受注処理時間短縮:注文受付から処理完了までの業務プロセスを見直し、自動化を図ることで、処理時間を約35%削減。 
  • 50%の業務エラー削減:手作業による入力ミスを防ぐ自動チェック機能とワークフロー改善により、エラーを50%削減。 
  • 20%のリピート注文増加:納期遵守率と操作性の向上により、顧客満足度を高め、リピーターからの注文が増加。 
  • 最小限の追加開発で3カ国展開:共通機能をベースとしたシステム構成により、日本・米国・中国への迅速かつ効率的な展開を実現。 

まとめ

本プロジェクトを通じて、CMC Japanは単なるシステム開発にとどまらず、クライアントの業務全体を俯瞰し、プロセス最適化と再設計を支援しました。その結果、短期間・低コストで複数国への展開を可能にする柔軟な基盤を構築し、ビジネス成長の加速に貢献しています。 

本事例は、DXを推進する上で単なる技術選定ではなく、業務全体の構造を見直し、戦略的に設計する重要性を示しています。 

CMC Japanでは、AI-Xを活用したレガシーシステム刷新や業務自動化のご支援を通じて、グローバル展開力の強化・競争力向上を実現いたします。 
海外対応・業務最適化・DX推進に関する課題をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。 

CMC Japanが日本のソフトウェア企業向けメタバースゲームを最適化

CMC Japanは、Unityベースのゲームを専門とする日本のソフトウェアプロバイダー向けにメタバースゲームを最適化しました。アジャイルスクラムモデルを使用して7か月間にわたり、重要な運用の非効率性とスキル不足に対処し、ゲームのパフォーマンスとクライアントのビジネス成果を大幅に向上させました。

お客様の課題と要望

私たちのクライアントは、Unityベースのゲーム、VR/ARコンテンツ、ビジネスアプリケーションを専門とする日本のソフトウェア企業です。メタバースゲームプロジェクトに多大な投資をしているにもかかわらず、ビジネス成果は最適ではありませんでした。彼らは高度なスキルを持つUnity 3Dの人材不足、重複するプロセスと冗長性に直面し、運用上の課題を引き起こしていました。

ソリューション

CMC Japanはアジャイルスクラムモデルを7か月間採用し、これらの問題に対処しました。クライアントと緊密に連携し、プロセスとデータをデジタル変革し、高度な技術要求に応え、ビジネスパフォーマンスを向上させました。 主な取り組みは以下の通りです:
  • AWSクラウドアプリケーション:ユーザーデータ、店舗、商品カテゴリを含むクライアントモジュールのマルチタスクストレージおよび管理。
  • パーソナライズされたUI:メタバースゲームでのユーザー体験を向上させるため、モーションキャプチャを利用した3Dアニメーションの活用。
  •  クロスプラットフォーム開発:iOS、Android、およびWebGL向けのゲーム開発、3D Mocopiデバイスの統合。
  • メッセージキューシステム:効率的なデータストレージと情報交換のためのシステムの導入。

成果

コラボレーションの結果、以下のような大幅な改善が見られました:
  • 100%の手動ビジネスプロセスのデジタル化:ワークフローを合理化し、手動の非効率を排除。
  • 100%のMocopiデバイス統合:すべてのMocopiデバイスをメタバースゲームにシームレスに組み込み。
  • 30%の売上増加:ゲームパフォーマンスの最適化とユーザー体験の向上により収益を増加。
  • ゼロ重大な欠陥:スムーズで安定した最適化された3Dインターフェースを実現し、ユーザー体験を向上。
CMC Japanの取り組みにより、クライアントは運用上の課題を克服し、メタバースゲームを最適化し、戦略的なデジタルトランスフォーメーションを通じて大幅なビジネス改善を達成しました。

CMC Japanが日本大手通信会社のEコマースサービスを向上

CMC Japanは、日本の大手通信会社向けにEコマースサービスを強化しました。この会社はシステムのスケーリングとIT専門知識の不足において大きな課題に直面していました。 2年間にわたり、クライアント中心のウォーターフォールモデルを採用して戦略的に重要なシステムを更新および統合し、システムの効率性と信頼性に顕著な改善をもたらしました。 CMC Japanが日本大手通信会社の

お客様の課題と要望

私たちのクライアントである日本の大手通信会社は、Eコマースサービスの維持と拡大において大きな課題に直面していました。既存のシステムは、携帯電話ショップ向けに包括的なプロモーションサービスを提供していました。 しかし、このシステムを維持しながら、増え続ける顧客基盤のために新機能を開発する必要がありました。さらに、これらの拡張を効果的に管理するためのIT専門知識が不足しているという問題も抱えていました。

ソリューション

CMC Japanは、クライアントの確認フローに合わせたクライアント中心のアプローチを採用し、タスク実行後にクライアントの確認とフィードバックを行う方法を取り入れました。このプロジェクトは2年間にわたり、ウォーターフォールモデルを利用してクライアントのシステムおよびサードパーティにアウトソースされた他のシステムの更新と強化に焦点を当てました。 主な更新および強化内容は以下の通りです:
  • モバイルアプリ用データ生成システムの更新(車両リスト、部品リスト、店舗リスト、スタッフリストなど)。
  • モバイル管理システムの強化。
  • タスク管理システムの改善。
  • GoogleビジネスプロフィールAPIの活用:
  • クライアントの仕様に基づき、投稿作成を含むリクエストの調査と処理。
  • 調査のためのバッチ処理の実行。
  • すべての関連APIを効果的に監視および活用。

成果

このプロジェクトは以下の重要な成果をもたらしました:
  • 20%の人件費削減:リソースの最適化によりコスト削減を実現。
  • 25%のシステムダウンタイム削減:システムの信頼性と可用性を向上。
  • 20%のシステム保守費用削減:システム維持にかかる費用を削減。
  • 40%のタスク処理時間改善:タスク完了の迅速化と効率向上を達成。
CMC Japanの尽力により、クライアントはEコマースサービスを成功裏に維持・拡大し、戦略的システム強化とクライアント中心の協力的アプローチの効果を示しました。

CMC Japanが Salesforceで日本政府の行政手続きをデジタル化

CMC Japanは、日本の大手企業および政府向けのクラウドコンピューティング開発のリーディングカンパニーと提携し、Salesforceを使用して行政手続きをデジタル化しました。アジャイルかんばんモデルの採用とグローバルデリバリーセンターの設立を通じて、タスク管理の向上、手作業の削減、システムの長期的な開発と保守を実現しました。

お客様の課題と要望

私たちのクライアントは、大手企業および政府向けクラウドコンピューティング開発の日本のリーディングカンパニーです。彼らはタスク管理を向上させ、手作業を削減するために行政手続きをデジタル化しようとしました。Salesforceシステムの維持と開発を行うために、競争力のある価格で優れたITリソースを提供し、長期的なパートナーシップに強くコミットするパートナーが必要でした。

ソリューション

CMC Japanはアジャイルかんばんモデルを採用し、業務およびサービス提供を最適化するためにグローバルデリバリーセンターを設立しました。数年間にわたり、クライアントのニーズに応えるために様々な技術とソリューションを実装しました:
  • SalesforceでのHeroku統合:登録、入力検証、カスタム機能のアプリでユーザー体験を向上。
  • Label Note IntechにおけるGitフロー:バージョン管理と同期のためにGitブランチを使用してカスタムパッケージのソースコードを効率的に管理
  • Salesforceドキュメントシステム:紙ベースのリクエストを安全なアプリケーションフォームにデジタル化し、トランザクション管理を実施。
  • 新技術を活用したカスタム機能:システム性能を向上させるために新機能を実装。
  • ツール/データパッチの使用:システム機能またはデータパッチを使用してデータのインポートを効率化。

成果

2019年以降、CMC JapanはクライアントのSalesforceシステムに対して継続的に機能の強化および新機能の開発を行っています。その結果として、以下の成果が得られました:
  • 100%のクラウド化プロセス:完全なクラウドベースの運用を実現。
  • ゼロ手作業:手作業を完全に排除。
  • 50%の生産性向上:生産性を大幅に向上。
  • ゼロ重大なインシデント:重大なインシデントがなく、完璧な運用記録を維持。
CMC Japanの戦略的なデジタルトランスフォーメーションにより、クライアントは行政手続きを合理化し、効率と生産性を向上させながら、システムの長期的な維持と開発を確実に行うことができました。

金融システム開発・保守

シンガポールフィンテック企業が、東南アジア全域銀行システムに革新的な技術を適用するために、当社提携しました。

金融システム開発・保守

お客様の課題と要望

シンガポールに拠点を置くフィンテック企業の事例です。お客様は、金融システムの開発を考えており、費用対効果が高く、経験豊富で優秀なアウトソーシングベンダーとの提携を希望していました。彼らの最初の要件は、既存システムの保守および拡張、そしてエンドユーザーを満足させるための新機能の開発でした。 クライアントは、アジアにあるいくつかのITリソース・プロバイダーと幅広くコンタクトを取り、パートナーシップを結んでいましたが、最終的には、豊富なIT人材およびICT産業における27年の実績を擁するCMC Globalをパートナーとして選択していただけました。 プロジェクト全体は、6つのカテゴリーに細分化されました。
  • コアバンキング
  • スマートレンディングプラットフォーム
  • サプライチェーンファイナンス
  • スマートエージェントチーム
  • eKYC
  • スマートインタビュー

ソリューション

主な目標は、費用対効果が高く、データ管理におけるお客様の戦略に沿ったソリューションを提供することです。

私たちは、お客様が求めるITの俊敏性を実現するために、AI(人工知能)をコアテクノロジーとして選択し、包括的なIT戦略を共に考えました。また、DevOps、バックエンド(Java)、フロントエンド(VueJS、ReactJS)、モバイル(Native Android, iOS & Flutter)といった他の基盤技術もうまく統合されました。

成果

プロジェクト開始から1年以上が経過し、50名のチームによって多くのブレークスルーを達成することができました。 お客様は現在もスムーズにシステムを運用することができており、非常に高い評価をいただいております。このプロジェクトは、マレーシアやシンガポールなど、東南アジアの多くの銀行で実施されています。

EHRシステム開発・保守

CMC Global は、オンサイトオフショア両方でクライアント協力し、韓国全土病院に向けてアプリケーション開発およびメンテナンスを実施しました。

EHRシステム開発・保守

お客様の課題と要望

調査によると、EHRシステム(電子カルテ)導入の主な障壁として、購入費用(48%)、継続的なメンテナンス費用(11%)が挙げられています。CMC Globalは、この重要な問題を認識し、お客様が必要とするものを提供してきました。 こちらのクライアントは自社でEHRシステムをお持ちでしたが、プログラミング言語の陳腐化により、レガシーシステムの保守・運用におけるいくつかの課題がありました。そのため、より高い品質および機能の強化が求められました。

ソリューション

CMC Globalは、主に2つの目標に注力する必要がありました。すべての要件を満たすと同時に、このような短時間でクリエイティブなアウトプットを提供することです。私たちは以下のような取り組みを実施しました。 ・新しいモジュール:CMC Globalのチームは、お客様と緊密に連携し、医療記録プロセスを自動化できる新しいモジュールを開発しました。 ・トレーニングおよびコンサルティング:特殊な要件を持つ医療業界のクライアントを頻繁に訪問することで、既存のオペレーションモデルを直接観察し、ニーズを把握した上で適切なコンサルティングを行いました。 ・新しいプログラミング言語:このモジュールを病院システム全体に統合し、患者情報の記録プロセスを自動化するために、新しいプログラミング言語により再開発しました。 automative for EHR System Development & Maintenance 導入期間が1年弱かつお客様からの厳しい要求により、チームのコミットメントが最優先でした。 60名からなる開発チームのうち、半数以上がシニア開発者であり、フル稼働によりお客様のシステムを開発し、実際の導入までを実施しました。

成果

これまでに、お客様からのモデレーションを何度も乗り越え、システムを完成させました。このシステムは、韓国全土の病院に導入されています。クライアントは、CMC Globalのチームの貢献に非常に満足しており、近い将来、追加でプロジェクトを任せていただける予定です。 

ウェブアプリ開発・システムメンテナンス

お客様の課題と要望

米国にある世界最大規模の製造会社の事例です。お客様は、グローバルなプロジェクトで長年の経験を持ち、半導体チップの製造におけるシステムを強化することができるベンダーを探していました。課題は、既存のレガシーシステムを置き換える最新の技術により、サプライチェーンに容易さとアカウンタビリティを統合することです。 クライアントの要望は以下の2つでした。 ・財務プロジェクト 社内のクラウドプラットフォーム上で売掛金手続きをサポートするWebアプリ開発 スケーラビリティと自己展開に加え、新しいアプリには、請求書処理、顧客とのコミュニケーション、予測、評価などの機能を含める必要がありました。 ・製造業プロジェクト 社内チームと密接に連携し、半導体の研究・製造目的に対応したシステム、アプリ、Webアプリの開発、アップグレード、保守

ソリューション

開発には、アジャイルモデルが採択されたため、チームメンバーは異なるタイムゾーンで仕事をする必要がありました。また、お客様とのコミュニケーションに支障が生じないよう、メンバー全員が英語を流暢に扱えることが求められました。このプロジェクトでは、すべてのアプリケーションをIBMクラウド、Kubernetes、Docker上のマイクロサービスモデルで開発する必要がありました。 Web App Development & System Maintenance CMC Globalのチームは、他のチームと協調 しながら、双方にとって最適な労働時間を決定 しました。さらに、根本的なビジネスロジックを 決定的に特定し、問題解決能力を発揮して問題に取り組みました。 CMC Globalは、ITアウトソーシングにとどまらず、マイクロサービス・モジュールによるアプリ開発を提案し、お客様のクラウド・プラットフォームのモダナイゼーション、自動化および活用を支援しました。

成果

このアプリは、スケーラビリティと柔軟性が非常に高く、調整が簡単かつ便利であるとの評価をいただきました。また、テスト/デプロイ活動もCI/CDモジュールを通じて自動化されており、異なるプロジェクトにカスタマイズすることも可能です。さらに、喜ばしいことに、クライアントはこのプロジェクトにより2019年にセールスイネーブルメントソリューションでスティービー賞を受賞しました。 フィードバックの面においては、私たちのIT人材 およびその革新的なサービスに対して100%の 顧客満足度をクライアントよりいただきました。

車載用ドライバーアプリケーションの組込み
テストソリューションを提供

お客様の課題と要望

自動車業界の大手企業の事例です。このクライアントは、車載用ドライバーアプリケーションの組込み テストソリューションを提供するため、価格競争力があり、国際標準に準拠した高い製品品質を提供 できるベンダーを探していました。信頼できる最適なパートナーとして当社を選択していただきました。 ソリューション クライアントと共にプロジェクトの明確な作業プロセスを考え、お客様の要件に最適なプログラミング言語としてC++を採択しました。毎週Skypeによるオンラインミーティングを通して、クライアントのニーズやチームのパフォーマンスについて共有しました。また、ソフトウェアの不具合を検出し、リスクを軽減するためのサポートも実施しました。

成果

生産性向上と作業スピードアップに努める ことで、わずか5カ月という短期間で100%の完成度を達成しました。

オンラインビデオプラットフォームのクラウド移行ソリューション

お客様の課題とご要望

ECやデジタルエンターテインメントの分野で活躍する国内トップ企業の事例です。現行の複雑な機能を持つシステム全体を、わずか6ヶ月という期間クラウド環境へ移行およびそのための20名のエンジニアを採用したいというご要望がありました。 クライアントは当時、システム運用のためのデータセンターを自前で構築していたため、コストに対してパフォーマンスが低いという課題がありました。そのため、これらの課題に対処するために、システム全体を移行できるソリューションを求めていました。このプロジェクトは、サーバー、データベース、フロントエンド、バックエンドなど、単一の機能だけでなく、システム全体をクラウドに移行する必要があり、非常に複雑でした。また、システム移行だけでなく、オンライン製品リリース、SEO、マーケティングなど、お客様のビジネスニーズに合わせた新機能の開発も希望されていました。

ソリューション

プロジェクトの当初、従来のシステムのインフラストラクチャーが次のような理由から活用できないことが判明しました。旧式のシステムであり、なおかつクライアント側で過去の記述文書が保存されていなかったためです。したがって、ゼロからシステムを作り直す必要がありました。 CMC Globalの開発チームは、まず、お客様の問題点を細かく分解し、コンサルティングを行いました。最初のステップでは、以前のOSを体験し、学ぶことから始めました。その後、インフラ全体のアーキテクチャを描き直し、パフォーマンスに影響を与えることなく、同じレイテンシーを確保しながらシステム移行を行うための合理的な解決策をお客様に提示しました。作業段階は以下の通りです。 設計→レビュー→実装→運用→改善 プロジェクト期間中は、毎日のミーティングの実施を通じて、プロセスのアップデート、レポートの作成(毎週)、デプロイメントプロセス中のバグの発見を実行しました。数ヵ月後には、プロジェクトチームが業務部門と直接連携できるようになり、お客様にとって貴重なコンサルタントとして認知されるようになりました。 新しい技術の検証・導入プロセスを経て、クラウドコンピューティング、Infrastructure as Code (Terraform, Ansible), AWS Serverless, CI / CD, Java, PHP, VueJSなどお客様の課題に適したものをデプロイしました。 数ヵ月後、私たちのプロジェクトチームは        ビジネス部門と直接仕事をすることができるようになり、クライアントにとって貴重な            コンサルタントであると認識されるようになりました。

成果

  • 約1000のVMおよびサービスをAWSに移行。
  • オンプレミスシステムと比較して、所有コストを60%削減。運用コストは、前システムから20%削減。

ロジスティクスプラットフォームの開発・保守

お客様の課題と要望

私たちは韓国のCテクノロジーグループのうちの1社と共同で、300人以上からなる多国籍プロジェクトに取り組みました。こちらのクライアントは、15年以上にわたって65カ国で運用されている大規模かつ複雑な物流プラットフォームを運用していました。お客様は、競争が激しい物流業界において優位に立つために、システムの拡張とコスト削減を同時に実現することができるベンダーを探していました。これだけの規模になると、プラットフォームのモジュールのメンテナンスおよびエンドユーザーを満足させるための新機能の開発に対する要求は、非常に高いものになります。具体的には、以下のようなニーズがありました。 プラットフォームにおけるモジュールのメンテナンスおよび機能拡張:
  • ビジネスフローチャート
  • サプライチェーンプランニング
  • フレイト・フォワーディング
  • 倉庫管理・配送
  • ECロジスティクス
  • プレミアムロジスティクス
新機能の開発:
  • 革新的な技術と高度なアーキテクチャによる新しいサービスや製品の開発
  • 多言語によるサポート
  • システムの性能基準の定義
  • ペネトレーションテストおよびパフォーマンステスト
ソリューション CMC Globalチームは、お客様のニーズと問題点をすべて明確にした後、費用対効果の高いソリューションを提案しました。クライアントのシステムは非常に複雑であったため、50名以上の認定エンジニアからなる専門チームを迅速に立ち上げる必要がありました。 技術的な専門知識だけでなく、新機能の開発や複雑なシステムを維持するための業界ノウハウを理解するために、プログラマー全員に物流業界に関する幅広い知識を要求しました。実際、プロジェクトメンバー全員が物流に関する講習を受け、短期間で認定試験に合格したうえで、実務に取り掛かりました。 また、当プロジェクトに取り組むうえで、コミュニケーションと独自のワークカルチャーに配慮しました。チームに韓国語ができるコミュ二ケーターを3名加えることで、お客様と円滑なコミュニケーションを図りました。 また、お客様のコスト削減と技術活用を最大化するために、サプライチェーンプランニングにおけるビッグデータ、貨物輸送におけるAI、eコマース物流におけるIoTなど、新しい技術を取り入れたクリエイティブなソリューションも同時に提案しました。

成果

プロジェクトは2つのフェーズを終え、クライアント から高い評価を得ました。

クライアントとのコミュニケーションに支障はなく、現在もプロジェクトは順調に進んでおり、クライアントは非常に満足しています。次のフェーズでは、より多くの開発者を投入し、さらに拡大する予定です。

銀行システムにおけるeKYCソリューション

お客様の課題と要望

中国に拠点を置く最大手国際企業の事例です。 2008年のリーマンショック以降、金融機関にとってKYC(Know Your Customer)のコンプライアンス規範とマネーロンダリング防止は急務となっています。年間のコンプライアンス研修コストはスタッフ一人当たり約5000円/時間、必要な研修時間は5時間とeKYC(Electronic Know Your Customer)の流れはますます加速しています。 当時、2カ国の銀行に対してeKYCを導入しており、そのプラットフォーム開発をサポートする費用対効果の高いソリューションを求めていました。

ソリューション

当社の開発チームはお客様の要件に基づき eKYC ソリューションを開発しました。ここでは、デジタルプロセスにおけるバリューチェーンが安定した信頼性の高い展開を保証しました。それにより、機械学習、セマンティックウェブ技術ツール、自然言語処理ベースの認知検索を実装することでコンテンツ管理および処理時間を改善しました。一方で、手続きはこれまで通り高い規制順守を維持しています。 このプロジェクトでは、フレームワークのアジャイルとスクラムでMicroExpressionを使用し、最高品質のサービスを提供しました。

成果

  • 安定した信頼性の高いロールアウトによるデータ管理の改善
  • 高い規制遵守率
  • 高い顧客満足度

人材マッチングWebサービス

人材マッチングWebサービスのパフォーマンス向上に携わった事例です。オンサイト1名、オフショア6名という体制で開発、テスト、運用、保守の各フェーズに対応し、処理速度を2倍、ランニングコストを25%削減するのに貢献しました。

人材マッチングWebサービス

案件概要:人材マッチングWebサービスのランニングコスト向上

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

Java

CMCの対応フェーズ

開発、テスト、運用、保守

開発規模(最大時)

オンサイト:1名|オフショア6名

期間

6ヶ月

契約形態

準委任

課題

  • サービスのパフォーマンス向上
  • オフショア開発経験なし
  • 現行システムの設計書がない
  • ソースコードが統一されていない

成果

  • 処理速度が2倍向上
  • ランニングコストを25%削減

AIを用いたデータ解析アプリケーションの開発

AIを用いたデータ解析アプリケーションの開発を提供した事例です。開発モデルには、スクラム開発を採用し、Python、Azureを用いて要件定義、基本・詳細設計、開発、テスト、リリースの各フェーズに対応しました。その結果、国内ベンダーと比べ、コストを60%削減することに貢献しました。

AIを用いたデータ解析アプリケーションの開発

案件概要:AIを用いたデータ解析アプリケーションの開発

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

【インフラ】

Azure

【言語】

Python

【ツール】

Docker

当社対応フェーズ

要件定義、基本・詳細設計、開発、テスト、リリース

開発メソドロジー

スクラム開発(1スプリント=2週間)

対応モデル

ブリッジSEモデル

契約形態

請負

当社提供リソース

7人月(オフショア人員)

期間

3.5か月

成果

  • 日本国内ベンダー発注に比べ、 60%のコスト削減

クラウド環境への移行で30%以上のコスト削減に成功

クラウド環境への移行によりコスト削減に貢献した事例です。高い技術力と円滑なコミュニケーションを用いて、要件定義支援、設計、実装、UT、IT、ST、受入支援、運用の各フェーズに対応することで、1000台のVM(仮想マシン)をクラウドへ移行し、インフラ維持コストを30%削減するのに貢献しました。

クラウド環境への移行で30%以上のコスト削減に成功

案件概要:求職者と募集案件マッチングエンジンの開発

サマリー背景
  • 日本でので開発・運用から2社のベトナムオフショアに切替えたが、QCDの問題が頻繁に発
CMCを選んだ理由
  • 技術スキルが高く、PMやブリッジSEのコミュニケーションが良好
解決策
  • 3ヶ月でCMCが運用・保守作業を巻き取り、徐々に改修案件を対応、1年でシステム全体を担当
成果
  • 1000台のVMをクラウド化
  • メンテナンスコストを17%縮減
  • インフラ維持コストを30%縮減

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

【AWS】 EC2, ECS, RDS, S3, Lamda, Cloudwatch 【言語】 PHP, Python, 【その他】 Zend, Swagger, Terraform, Ansible, Docker

CMCの対応フェーズ

要件定義支援、設計、実装、UT、IT、ST、受入支援、運用

開発規模

オンサイト2名|オフショア15名※ピーク時

期間

12か月

契約形態

準委任(オンサイトとオフショア)

デリバリー中の課題

  • 設計書が不足
  • システムはクライアントの担当者でも把握していない部分が多い
  • 既存ベンダーから引継ぎの内容がほとんどない

CMCの対応

  • CMCのチームでシステムの調査を行い、システムを把握し、不足分の設計書を追加。

解決策 ・ 成果

  • 1000代のVMをクラウド化
  • メンテナンスコストを17%縮減
  • インフラ維持コストを30%縮減

Salesforce大規模システムのカスタマイズ開発

官公庁向けの大規模システム刷新におけるSalesforceのカスタマイズ開発を提供した事例です。ベトナムオフショア人材を活用し、設計支援、実装、UT、CT、受入支援の各フェーズを実施することで、高いコストパフォーマンスを実現しました。

Salesforce大規模システムのカスタマイズ開発

案件概要:官公庁向けの大規模システム刷新におけるSalesforceのカスタマイズ開発

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

Salesforce

CMCの対応フェーズ

設計支援、実装、UT、CT、受入支援

開発規模

オンサイト:4名|オフショア15名

期間

2019年~現在

契約形態

準委任

課題

  • 日本国内ベンダーで人員調達した場合における、人件費の高騰

成果

  • ベトナムオフショア人材を活用したことにより、コストパフォーマンスの高い開発体制を構築

美容サロン店舗向け予約・レジ・決済システム+ECサイトの統合開発・運用​

美容サロン店舗向けに予約・レジ・決済システムおよびECサイトの統合開発・運用を実施した事例です。PHP、Python、GAS、Azure、AWSなどを用いたスクラム開発により、要件定義、基本・詳細設計、開発、テスト、運用保守の各フェーズに対応しました。その結果、システム開発および運用にかかるコストの最適化を実現しました。

美容サロン店舗向け予約・レジ・決済システム+ECサイトの統合開発・運用​

案件概要:美容サロン店舗向け予約・レジ・決済システム+ECサイトの統合開発・運用

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

【言語】 PHP, Python, GAS 【データベース】 MySQL 【クラウド】 Azure, AWS 【その他】 Linux, WordPress, Laravel, RPA

CMCの対応フェーズ

要件定義、基本・詳細設計、開発、テスト、運用保守

開発規模(最大時)

12人月:オンサイト4人月+オフショア8人月 内訳:オンサイト(BrSE 3、インフラ 1)+オフショア(SE 5、PM 1、QC 2)

開発メソドロジー

アジャイル-スクラム開発

期間

2021年3月~

契約形態

準委任(ラボ型開発)

成果

  • 新規機能の開発及びシステム全体の修正と統合
  • システム開発/運用にかかるコストの最適化

自治体サービスシステムの構築・移行

オンサイトとオフショアによる自治体サービスシステムの構築および移行を実施した事例です。上流工程にも当社のBrSEが参画し、要件定義支援、設計支援、実装、UT、CT、受入支援の各フェーズに対応しました。システム( 登録・決裁・検索・集計・管理・連携)を「C#」から「Java」へ移行しました。

自治体サービスシステムの構築・移行

案件概要:システム( 登録・決裁・検索・集計・管理・連携)を「C#」から「Java」へ移行

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

【インフラ】 Windows Server, RHEL, SQL, SAP HANA, Oracle 【言語】 C#, Java, .NET, Jquery, HTML, CSS, JavaScript, Thymeleaf 【その他ツール】 Spring, MyBatis, ACTIVEMQ, ADO.Net, Thymeleaf

CMCの対応フェーズ

要件定義支援、設計支援、実装、UT、CT、受入支援

開発規模

オンサイト:5名|オフショア32名※ピーク時

期間

16か月

契約形態

派遣(オンサイト)と請負(オフショア)

デリバリー中の課題

  • 当初検討していたスクラッチ開発からマイグレーションへの変更
  • 「概算見積」と「詳細見積」に差分が発生、合意までの時間がかかった
  • 着手が予定より1か月遅れたが、納期を後ろ倒しできなかったスケジュール

CMCの対応

  • クライアントとリスク課題を共有し、対策を協力して検討

不動産(マンション)ポータルサイトのバックエンド開発

不動産(マンション)ポータルサイトのバックエンド開発を実施した事例です。主にPHPを活用し、基本・詳細設計、開発、テストおよびリリースの各フェーズに携わりました。7人月のオフショア人員を提供することで、開発期間を3ヶ月から1.5ヶ月に短縮しました。

不動産(マンション)ポータルサイトのバックエンド開発

案件概要:不動産(マンション)ポータルサイトのバックエンド開発

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

PHP

当社対応フェーズ

基本・詳細設計、開発、テスト、リリース

開発メソドロジー

ウォーターフォール

対応モデル

ブリッジSEモデル

契約形態

請負

当社提供リソース

7人月(オフショア人員)

期間

1.5か月

課題

  • 人材不足による開発スピードの課題(自社の人材を上流工程に専念させたい)

成果

  • リソース不足課題を克服し、 開発期間を3か月→1.5か月に短縮

ジョブマッチングWebアプリケーション開発

ジョブマッチングWebアプリケーション開発を開発した事例です。CMC Japanは、オンサイト1名、オフショア15名から構成されるチームおよびPHP、HTML5、AWS、MongoDBなどのテクノロジーを用いて、Webアプリケーションの基本設計、詳細設計、開発、テスト、受入支援の各フェーズを実施しました。

ジョブマッチングWebアプリケーション開発

案件概要:ジョブマッチングウェブアプリケーション開発

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

【言語】 PHP, HTML5 【インフラ】 AWS, MongoDB 【ツール】 Lavavel, Angular 8, PosgreSQL, MongoDB, WebRTC

CMCの対応フェーズ

基本設計、詳細設計、開発、テスト、受入支援

開発規模(最大時)

オンサイト:1名|オフショア15名

期間

5ヶ月

契約形態

準委任

成果

  • クライアントの課題を解決するため、アーキテクチャの提案か ら、システムの実装まで対応

仮想通貨取引所の運用保守・追加開発

仮想通貨取引所の運用・保守および追加機能開発を実施した事例です。オンサイト1名、オフショア15名から構成されるチームにより、基本設計、移行、運用、保守の各フェーズに対応しました。

仮想通貨取引所の運用保守・追加開発

案件概要:仮想通貨取引所の運用・保守、追加機能開発

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

【言語】

PHP、HTML、CSS、JavaScript、Node.JS、React、MySQL

【インフラ】

AWS (EC2、EKS、RDS)

【ツール】

Laravel、eKYC、Redis、Jenkins

CMCの対応フェーズ

基本設計、移行、運用、保守

開発規模(最大時)

オンサイト1名|オフショア15名

期間

6か月間(継続中)

契約形態

準委任

成果

  • 1ヶ月で複数のベンダーから作業を巻き取り、半年遅延した開発作業を 2 カ月で対応

求人サイトの新規開発

求人サイトの新規開発を提供した事例です。PHP、HTML、CSS、Javascript、MySQL、AWS(EC2)などを用いて、3ヶ月という短期間で基本設計、詳細設計、開発、テスト、受入支援の各フェーズを実施しました。

求人サイトの新規開発

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

【言語】

PHP、HTML、CSS、JavaScript、MySQL

【インフラ】

AWS(EC2)

 

【ツール】

Lavarel6.x、Bootstrap

CMCの対応フェーズ

基本設計、詳細設計、開発、テスト、受入支援

開発規模(最大時)

オフショア5名

期間

3ヶ月

契約形態

請負

成果

  • 短期間プロジェクトの完成度における高い評価

オンプレ仮想からプライベートクラウドへ移行

オンプレ仮想からプライベートクラウドへ移行した事例です。11ヶ月にもおよぶプロジェクトで、CMC Japanは要件定義支援、設計支援、実装、UT、CT、受入支援の各フェーズに対応し、既存システムから新システムへの再構築を実施しました。

オンプレ仮想からプライベートクラウドへ移行

案件概要:既存システムから新システムへの再構築

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

【インフラ】

Windows Server, Oracle

【言語】

Java

【その他ツール】

warp, IBM WebSphere

CMCの対応フェーズ

要件定義支援、設計支援、実装、UT、CT、受入支援

開発規模

オンサイト:9名(開発者4名、テスター5名)

期間

11ヶ月

契約形態

準委任

成果

  • テストボリュームが顧客の想定より増加したが、自動テストツールの使用を提案し、解消

住宅設備のAI認識サービスのPoC(概念実証)

アジャイル開発により住宅設備のAI認識サービスのPoC(概念実証)を実施した事例です。主にPythonを用いて、要件定義、基本・詳細設計、開発、テスト、リリースの各フェーズに対応しました。その結果、98%の精度で設備メーカー名や品番の認証を可能にしました。

住宅設備のAI認識サービスのPoC(概念実証)

案件概要:住宅設備のAI認識サービスのPoC(概念実証)

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

【言語】 Python

CMCの対応フェーズ

要件定義、基本・詳細設計、開発、テスト、リリース

開発メソドロジー

アジャイル開発

開発規模(最大時)

オフショア:7名(プロジェクトマネージャー1、リーダー1、SE4、QA1)

期間

1ヶ月

契約形態

請負(プロジェクトベース型)

成果

  • 設備メーカー名や品番の認証を98%の精度で成功

ジョブマッチングエンジンの開発(オフショア開発)

オフショアによるジョブマッチングエンジンの開発を提供した事例です。CMC Japanは求職者と募集案件のマッチングエンジンの設計、実装、導入に携わりました。開発にはPythonおよびPosgreSQLが用いられ、成約率の改善および手作業によるマッチング作業の自動化、作業時間の短縮に貢献しました。

ジョブマッチングエンジンの開発(オフショア開発)

案件概要:求職者と募集案件マッチングエンジンの開発

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

【言語】 Python 【DB】 PosgreSQL

CMCの対応フェーズ

設計、実装、導入

開発規模(最大時)

オンサイト:1名|オフショア3名

期間

3ヶ月

契約形態

準委任

成果

  • マッチングエンジンによりレコメンドされた案件と求人者の成約率を改善
  • スタッフが手作業で行うマッチング作業を一部自動化、作業時間の短縮

プラットフォームのモジュールの保守・新規開発

韓国の大手ITグループであるSamsung SDS社と連携し、プラットフォームのモジュール保守および新規開発を実施した事例です。50名のエンジニアと3名の韓国語対応コミュニケーターからなるチームによりビッグデータやAI、IoTなどの先端技術を用いて開発、テスト、保守のフェーズに携わりました。

プラットフォームのモジュールの保守・新規開発

案件概要:300人以上が参加する多国籍プロジェクトにおける韓国の大手ITグループとの協業

CMC Japanのオフショア開発_(海外事例)_SAMSUNG クライアント:Samsung SDS Samsung SDSは、コンサルティングサービス、技術サービス、アウトソーシングサービスなどの情報技術サービスのプロバイダーです。 案件詳細: プラットフォームモジュールの保守と強化:
  • 業務フローチャート
  • 物流企画
  • 貨物輸送 倉庫業・流通業
  • EC物流
  • オーダーメイド物流
新機能の開発:
  • 革新的な技術と高度なアーキテクチャで新しいサービスや製品を開発
  • 多言語対応
  • システムの性能基準を定義
  • ペネトレーションとパフォーマンステスト

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

【言語】 Java, Javascript, HTML5 【先端技術】 ビッグデータ、AI、IoT 【その他ツール】 Ajax, jQWidget, VueJS,  NodeJS

CMCの対応フェーズ

開発、テスト、保守

開発規模

50名の技術者+3名の韓国語対応コミュニケーター

期間

2019年~現在

契約形態

ラボ型開発

成果

  • すべての貨物を正常に取引(クライアント満足度:100/100)
  • ユーザーエクスペリエンスの向上

半導体チップ製造システムの強化・Webアプリ開発

世界170か国以上で事業を展開する多国籍テクノロジー企業である米IBM社に向けて半導体チップ製造システムの強化およびWebアプリ開発を提供した事例です。CMC Global(ベトナムオフショア開発拠点)は、売掛金手続きを支援するWebアプリの開発および半導体の研究・製造を支援するシステムなどの開発、アップグレード、保守を実施し、内部クラウドプラットフォームの自動化や作業負荷の大幅な削減などに貢献しました。

半導体チップ製造システムの強化・Webアプリ開発

案件概要:半導体チップ製造のシステム強化および売掛金手続きを支援するWebアプリの開発

CMC Japanのオフショア開発_(海外事例) クライアント:IBM アメリカ合衆国のコンピュータ関連企業(本社:ニューヨーク州アーモンク)。 世界170か国以上で事業を展開する多国籍企業でありテクノロジー企業。 案件詳細:
  • 金融系のプロジェクト:
内部クラウドプラットフォーム上での売掛金手続きを支援するWebアプリの開発
  • 製造工程のプロジェクト:
内部チームと協力して、半導体の研究・製造を支援するシステム、アプリ、Webアプリの開発およびアップグレード、保守

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

  • IBM Cloud
  • Kubernetes
  • Docker
  • Jenkins
  • Redux
  • Redux Saga

CMCの対応フェーズ

開発、保守

開発規模

20名

期間

2019年 ー 現在

契約形態

ODC(ラボ型開発)

成果

  • 「Sales Enablement Solution (Stevie Awards in 2019)」を受賞

    ※(注釈)

     
  • エンジニアおよび革新的なサービスにおける 高い顧客満足

  • 高い拡張性と柔軟性を備えた製品・ソリューション
  • 近代化及び自動化された内部クラウドプラットフォーム
  • 社内チームの作業負荷が大幅に削減
※セールスイネーブルメント(Sales Enablement)とは、営業組織を強化・改善するための取り組みです。Sales Enablement Solutionは、セールス&マーケティングイネーブルメントのリーダーとして知られるSeismic社が授与する賞です。

ユーザー向けプラットフォームの開発・保守​

ベトナムのハノイ市に本社を置く大手民間商業銀行のTECHCOMBANK(テッコムバンク)に対して、ユーザー向けプラットフォームの開発および保守を提供した事例です。CMC Global(ベトナムオフショア開発拠点)は、同行向けにC#、C++、PHPを用いた証券系Webアプリシステムのマニュアルテストおよび自動化テストを実施しました。

ユーザー向けプラットフォームの開発・保守​

案件概要:ベトナム多店の証券会社・エンドユーザー向けのクライアントのプラットフォームを開発・保守

CMC Japanのオフショア開発_(海外事例)_TECHOMBANK クライアント:TECHCOMBANK TECHCOMBANK(テッコムバンク)は、1993年創立のベトナムのハノイ市に本社を置く大手民間商業銀行の一行です。 和名:ベトナム技術商業銀行。 案件詳細: 証券系ウェブアプリシステムのマニュアルテストと自動化テストを提供

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

【言語】 C#, C++, PHP

CMCの対応フェーズ

テスト

開発規模

テスター10名

期間

2019年 ー 現在

契約形態

プロジェクトベース

成果

  • すべての成果物が正常に納品され、クライアントの厳しい品質要求をクリア

  • 高い顧客満足度スコア
  • 将来のリスクを軽減

輸送サービスシステムの開発

業界最高クラスのテクノロジーをロジスティクス市場に提供することを掲げるマレーシアの物流スタートアップEzyhaul社に対して輸送サービスシステムの開発を提供した事例です。CMC Global(ベトナムオフショア開発拠点)は、同社と連携し、荷送人や運送業者のためのWebサイトやマルチプラットフォームモバイルアプリの開発、テスト、保守を実施しました。

輸送サービスシステムの開発

案件概要:マレーシアの物流スタートアップと提携、 貨物輸送サポートスマートアプリの開発

CMC Japanのオフショア開発_(海外事例)_EZYHAUL クライアント:Ezyhaul Ezyhaul社は、業界最高クラスのテクノロジーをロジスティクス市場に提供することを目的とした物流テクノロジー企業です。 ▼サービスサイト https://www.ezyhaul.com/ 案件詳細: 以下を含むシステムを開発および保守:
  • 荷送人のためのウェブサイト(出荷の予約と管理)
  • 運送業者のウェブサイト(ディスパッチャー、所有者-ドライバー)
  • キャリア(ディスパッチャー、ドライバー、所有者-ドライバー)用のモバイルアプリ (AndroidおよびiOS)
  • 管理者がシステムのすべての情報を管理するためのウェブサイト

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

【言語】 .NET MVC5 【フレームワーク】 Bootstrap, AngularJS 6

CMCの対応フェーズ

開発、テスト、保守

開発規模

7名

期間

2018~現在

契約形態

プロジェクトベース

成果

  • すべての成果物が正常に納品され、クライアントの厳しい品質要求をクリア

  • 高い顧客満足度スコア

eKYCソリューション導入

ベトナムで資産規模トップ10に入る商業銀行であるTP Bankと連携し、2つの異なる国の銀行システムへのeKYCソリューション導入を支援した事例です。CMC Global(ベトナムオフショア開発拠点)は、ラボ契約によりセマンティックWeb技術ツールや自然言語処理に基づく認知検索の開発・テストを実行し、同行のデジタルプロセスに導入しました。

eKYCソリューション導入

案件概要:ベトナムの大手企業と連携、2つの異なる国の銀行システムにeKYCソリューションを導入

CMC Japanのオフショア開発_(海外事例)_TPBank

クライアント:TP Bank
TP Bankは2008年に設立された同国内資産規模トップ10に入る商業銀行です。同行は、デジタルバンキングに強みを持ち、ATMとは別に24時間365日無人銀行サービスの「LIVE Bank(*1)」を同国内180カ所に展開しています。

案件詳細:

  • 2つの異なる国の銀行にeKYCソリューションを導入

  • 機械学習、セマンティックWeb技術ツール、自然言語処理に基づく認知検索(AIを使用した検索)をデジタルプロセスに導入

CMCの対応フェーズ

開発、テスト、保守

開発規模

20名

 

期間

2019年 ー 現在

契約形態

ODC(ラボ型開発)

成果

  • 安定した信頼性の高いロールアウトによるデータ管理の改善

  • 高い顧客満足度スコア
  • 高い規制順守

映画館システムの運用・保守

韓国において製糖業をはじめとする食品工業でトップシェアを誇る企業の事例です。映画製作や映画館経営などのエンターテイメント事業にも進出している同社向けに、CMC Global(ベトナムオフショア開発拠点)は、SAPやJava、.Netなどのテクノロジーを活用した映画館システムの開発、テスト、運用および保守を提供しました。それにより、映画館の運営効率化、顧客体験の向上に貢献しました。

映画館システムの運用・保守

映画館システムの運用・保守

クライアント:CJ
製糖業をはじめとする食品工業では韓国においてトップシェアをもつ企業。
エンターテインメント事業へも進出し、映画製作、映画館経営、ケーブルテレビ放送向け番組制作および配給、インターネットサービスなども手がける。

案件詳細:

  • 東南アジア全域にあるクライアントの映画館システムの運用・保守
  • クライアントが設計したアーキテクチャの開発・テストフェーズを担当

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

【インフラ】
SAP

【言語】
Java, .Net, JavaScript, ABAP

【その他ツール】
Mi Platform

CMCの対応フェーズ

開発、テスト、運用、保守

開発規模

12名

期間

2018年~現在

契約形態

プロジェクトベース

成果

  • 映画館の運営効率化
  • クライアントの顧客体験を最適化

新機能の開発と車両のテレマティクスシステムのテスト

自動車業界のトップ企業と連携し、新機能の開発と車両のテレマティクスシステムのテストを提供した事例です。CMC Global(ベトナムオフショア開発拠点)は、Java・AWSなどのテクノロジーを用いた新機能の開発やWebコンソール機能の強化、サーバーサイド、モバイルを含むすべての機能のテストプロセスの処理および保守を実施しました。

新機能の開発と車両のテレマティクスシステムのテスト

案件概要:自動車業界のトップ企業と提携し、新機能の開発と車両のテレマティクスシステムのテスト

案件詳細:

  • フェーズ1

新しいIBMサーバーインターフェースと自動車登録を開発
Webコンソール機能の強化

  • フェーズ2

サーバー側、Webコンソール(TCU /非TCU)、モバイル(iOSおよびAndroid)を含む、
すべての機能/モジュールのテストプロセスを処理および保守

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

  • Java
  • AWS

CMCの対応フェーズ

開発,テスティング

開発規模

8員

期間

2019年6月– 2020年7月

契約形態

プロジェクトベース

成果

  • すべての成果物が正常に納品され、クライアントの厳しい品質要求をクリア
  • ロールアウトを含めプロジェクトを1年で完了

車載ドライバーアプリケーションの組み込み・テストソリューション

モビリティ、消費財、インダストリアルテクノロジー、エネルギー/建築テクノロジーの4つの事業を展開している世界的なリーディングカンパニーBOSCH社の事例です。CMC Global(ベトナムオフショア開発拠点)は、同社向けに車載ドライバーアプリケーションの組み込み・テストソリューションを提供し、100以上の欠陥の検出などに貢献しました。

車載ドライバーアプリケーションの組み込み・テストソリューション

案件概要:ベトナムにて自動車業界の大手企業と提携、車載ドライバーアプリケーションの組み込み・テストソリューションを提供

CMC Japanのオフショア開発_(海外事例)_BOSCH

クライアント:BOSCH
BOSCH社は、技術とサービスを提供する世界的なリーディング・カンパニーです。
モビリティ(ハードウェア・ソフトウェア)、消費財(家電製品や電動工具を含む)、インダストリアルテクノロジー(駆動・制御を含む)、エネルギー・建築テクノロジーの4つの事業分野を中核事業領域としています。

案件詳細:

  • 車載ドライバーアプリケーションの組み込み・テストソリューションの提供

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

C++

CMCの対応フェーズ

テスティング

開発規模

20名

期間

2019年 ー 2020年

契約形態

プロジェクトベース

成果

  • ソフトウェアの100以上の欠陥を検出
  • 国際規格に準拠した高品質の製品
  • わずか5ヶ月で100%完成
  • 将来のリスクの軽減

ランニング用モバイルアプリケーション開発

ランニング用モバイルアプリケーションの開発事例です。CMC Global(ベトナムオフショア開発拠点)は、請負契約により、SwiftやKotlin、Node.JSを用いてiOSおよびAndroidのマルチプラットフォームで動作するモバイルアプリケーションの開発およびテストを実施しました。

ランニング用モバイルアプリケーション開発

案件概要:ランニング用モバイルアプリケーション開発

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)
【言語】 Swift, Kotlin, Node.JS 【OS】 iOS, Android
CMCの対応フェーズ
開発、テスト
開発規模(最大時)
オフショア6名
期間
4ヶ月
契約形態
請負

診断予約モバイルアプリケーション開発

診断予約モバイルアプリケーションの開発事例です。CMC Global(ベトナムオフショア開発拠点)は、請負契約により、Objective C、 Java、 PHP、 MySQLを用いてiOSおよびAndroidのマルチプラットフォームで動作するモバイルアプリケーションの開発およびテストを実施しました。

診断予約モバイルアプリケーション開発

案件概要:診断予約モバイルアプリケーション開発

テクノロジー(インフラ・言語・ツール)
【言語】 Objective C, Java, PHP, MySQL, 【ツール】 Code Igniter 【OS】 iOS, Android
CMCの対応フェーズ
開発、テスト
開発規模(最大時)
オフショア4名
期間
3ヶ月
契約形態
請負

病院用アプリケーションの開発・保守

韓国全土の病院向けにアプリケーション開発・保守および人件費の削減と医療記録プロセス全体の自動化を支援した事例です。CMC Global(ベトナムオフショア開発拠点)は、ラボ契約により60人体制で新しいプログラミング言語による既存モジュールの再開発、システム全体の統合サポート、テスト、リリースを実施しました。

病院用アプリケーションの開発・保守

案件概要:韓国全土の病院でアプリケーションの開発・保守および人件費の削減と医療記録プロセス全体の自動化を支援

※注意
本事例はベトナムオフショア開発の拠点である、CMC Globalが対応した日本国外での実績となります。
当社(CMC Japan株式会社)が直接対応した事例ではございません。

  • 医療記録プロセスを自動化するための新しいモジュールを開発

  • 病院システム全体の統合をサポート
  • 患者の情報を記録するプロセスを自動化するため、既存モジュールを新しいプログラミング言語で再開発
テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

【フレームワーク】
.NET, DevExpress

【言語】
C#, WinForm and Oracle

【管理ツール】
Redmine

CMCの対応フェーズ

開発、テスト、リリース

開発規模

60 名

期間

2018年 ー 現在

契約形態

プロジェクトベース、ODC(ラボ型開発)

成果

  • クライアントの病院のソフトウェアシステムを開発・運用する唯一のアウトソーシングパートナーとなる。
  • 当社参画前と比較して、コストを大幅に最適化することができた。

配車アプリのエンハンス開発

ベトナム発のモバイル配車アプリ「Be」における新機能を開発した事例です。CMC Global(ベトナムオフショア開発拠点)は、ビジネス向けアプリのバウチャー管理システムの開発やエンドユーザー向けロイヤリティ機能の開発およびテストを実施しました。

配車アプリのエンハンス開発

案件概要:モバイルアプリに新機能を導入

  • ビジネス向けアプリのバウチャー管理システムを開発
  • エンドユーザー向けのロイヤリティ機能を開発・テスト
  • クライアントの要件を踏まえ、既存アプリケーションとの統合ソリューションを提案
テクノロジー(インフラ・言語・ツール)
Node JS, MySQL, .NET Core
CMCの対応フェーズ
開発、テスト、リリース
開発規模
7 名
期間
8ヶ月
契約形態
専任チーム

既存システム全体のメンテナンス・エンハンス開発

イギリスのロンドンに本社を置き、生命保険・金融サービスを提供するPrudential Plc(プルーデンシャル)社の事例です。CMC Global(ベトナムオフショア開発拠点)は、同社向けに既存オペレーティング・システム全体のメンテナンスおよび自動入力フォームなどの新機能の開発を提供しました。

既存システム全体のメンテナンス・エンハンス開発

案件概要:既存オペレーティング・システム全体のメンテナンス・エンハンス開発

※注意
本事例はベトナムオフショア開発の拠点である、CMC Globalが対応した日本国外での実績となります。
当社(CMC Japan株式会社)が直接対応した事例ではございません。

クライアント
Prudential Plc(プルーデンシャル)は、イギリス・ロンドンに本社を置く、生命保険・金融サービス企業。
日本では資産運用部門がイーストスプリング・インベストメンツ株式会社として運営されています。

詳細

既存システムのメンテナンスと以下の新機能を開発

  • クライアントのエンドユーザー向けのヘルスチェック監視アプリケーション
  • 他の社内用のウェブアプリ:請求書作成、フォーム入力との連携

 

ビジネスの需要を満たすための新機能を開発

  • 自動入力フォームの構築
  • クライアントの他のシステムと連携してデータを更新し、複数のフォーマット(pdf、excelなど)で出力
  • 利用可能なウェブアプリに基づいてモバイルアプリケーションを開発
テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

Java, PHP, Angular 2+, React Js, React Native, .NET Core, SQL server, Oracle…

CMCの対応フェーズ

カスタムソフトウェア開発・保守

開発規模
  • シニアソフトウェア開発者:24名
  • QC:1名
期間

6/2020 – 現在

契約形態

専任チーム

成果

  • すべての必要なモジュールは、前フェーズよりも少ないエフォートで期限内に開発完了
  • コーディングの品質、作業プロセス、プロアクティブな姿勢に対する高い顧客満足度

駐車場運営のモバイルアプリ開発

輸送業を営む企業向けに駐車場運営のモバイルアプリを開発した事例です。本事例において、CMC Global(ベトナムオフショア開発拠点)は、UI/UXデザインの設計からAndroid、iOSのクロスプラットフォームで動作するモバイルアプリケーション開発、テスト、リリースまでサポートしました。

駐車場運営のモバイルアプリ開発

案件概要:駐車場運営のモバイルアプリ開発

※注意
本事例はベトナムオフショア開発の拠点である、CMC Globalが対応した日本国外での実績となります。
当社(CMC Japan株式会社)が直接対応した事例ではございません。

詳細

  • UI/UXデザイン
  • Android, iOSアプリケーション開発
  • ホスト向けの支払い機能のための統合モバイルアプリ
  • ドライバー向けのれた位置確認機能のための統合モバイルアプリ
テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

【iOSネイティブアプリ】
Navigation Drawer, Google Maps, SQLite Data Base, Service

【Androidネイティブアプリ】
Objective C

CMCの対応フェーズ

開発、テスト、リリース

開発規模

 5 名

契約形態

プロジェクトベース

フィンテックアプリケーション開発

ニューヨーク証券取引所に上場しているナショナル・ハイテク企業であるOneConnect社へフィンテックアプリケーション開発を提供した事例です。CMC Global(ベトナムオフショア開発拠点)は、開発、テスト、リリースのフェーズに対応し、同社の東南アジア全体の銀行システムにAI(人工知能)やブロックチェーン技術などの革新的なテクノロジー導入をサポートしました。

フィンテックアプリケーション開発

案件概要:東南アジア全体の銀行システムに革新的なテクノロジーを導入

※注意
本事例はベトナムオフショア開発の拠点である、CMC Globalが対応した日本国外での実績となります。
当社(CMC Japan株式会社)が直接対応した事例ではございません。

OneConnectの企業ロゴ

クライアント
OneConnect社は、金融機関向けのテクノロジー・アズ・ア・サービス・プラットフォームです。
同社は、2019年にニューヨーク証券取引所に上場した(「OCFT」)、ナショナル・ハイテック企業です。

詳細
プロジェクト全体は6つのカテゴリーに細分化

  1. 勘定系システム
  2. スマートエージェントチーム
  3. スマート融資プラットフォーム
  4. eKYC
  5. 物流ファイナンス
  6. スマート面接
テクノロジー(インフラ・言語・ツール)

【コア技術】
AI(人工知能)、ブロックチェーン

【バックエンド】
Java

【フロントエンド】
VueJS、ReactJS、

【モバイル】
Android、iOS、Flutter

CMCの対応フェーズ

開発、テスト、リリース

開発規模

83 名

期間

2019年 ー 現在

契約形態

 ODC(ラボ型開発)

成果

  • アジア最大の開発センターを構築
  • 障害のないスムーズなシステム運用

ご不明なございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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